モンステラを増やす

根?

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モンステラのカットから約半月。葉っぱだけで水差ししてあるほうの一本から根?のようなものが出ている気がしました。気根の方は少しずつ皮が剥がれてきて中身が出ているように見えます。果たしてこのモンステラたちは成長しているのか。昔チャレンジしたときはうまく行かなかったので、今回こそは、きちんと根が出てくれたら嬉しいです。

モンステラをカット

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アトリエに飾ってあるモンステラはかれこれ10年近く育てていて、かなり伸びてきて高くなりすぎていると感じていたので、思い切ってカットして別で根を育ててみることにしまきた。とりあえず水の中に気根部分をつけておきます。うまくいけば一ヶ月ほどで根がはるみたいですが、どうだろう。観察します。

子供絵画教室を作る

床掃除

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絵画教室で汚れた床をピカピカにすべく、机をどかして隅々まで磨くことにしました。クレヨンや絵の具の汚れ、足の裏の油汚れなどで床は結構汚れています。仕上げにワックスもかけてピッカピカになりました。掃除はよい結果がすぐに目に見えるので好きです。

新アトリエ探索

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子供たちがたくさん集まるようになり、アトリエが少し手狭になってきたように感じます。麻布十番周辺は物件の数がかなり限られており、なかなか気にいるものに出会うことができません。先日見学に行った場所は価格が安く、なかなかよかったのですが、やはり建物自体の古さが目立ったので、心が震えませんでした。今のアトリエ手狭とはいえ、とても気に入っているので、更新か、はたまた新しいトキメク物件が見つかるのか、年内いっぱいは迷いそうです。

広くてよかったけど決めきれませんでした。

モンステラを増やす

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アトリエに飾ってあるモンステラはかれこれ10年近く育てていて、かなり伸びてきて高くなりすぎていると感じていたので、思い切ってカットして別で根を育ててみることにしまきた。とりあえず水の中に気根部分をつけておきます。うまくいけば一ヶ月ほどで根がはるみたいですが、どうだろう。観察します。

壁に絵をたくさん貼る

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イージーオンオフテープを使用してから数日経った頃、壁の絵がはがれ始めました。やはりアトリエで使用しているサイズの紙だと重いようでささえられませんでした。そんな時コクヨのくっつき虫という、練り消しのような商品がセールになっていたので、試しに購入しました。こちらは絵を貼り替える際に、何度も使用できます。また、比較的重さや湿気に強く、壁から落ちにくいため最も使えそうなだなと感じています。もちろん壁や絵自体も傷つけません。麻布アトリエではしばらくこの粘着剤を使用していこうと思います。

イージーオンオフテープ

普段絵を壁に貼る際に養生テープを用いていますが、絵が反ったりしてよく壁から落ちてしまうので、もっときちんと貼れる方法がないか模索していたところもしかしたらよいかも知れないグッズを発見したので、試してみます。

作品乾燥棚の拡張

2019年4月1日

子供絵画教室をスタートしたころは作品を乾燥させるのに机の上に並べていましたが、人数が増えてくるとかなりの面積が必要になってきて、作品を乾燥させるための棚があったほうがいいということに気がつきました。そこでそういった商品がないか調べていましたが、お値段が高く、かつ大型のものしか見つけられなかったので、自分で棚を作れないか検討していました。そこで見つけたのはまずニトリさんの3段の棚でした。3段だと足りないので、その棚に自作の棚を拡張して取り付けることで10段くらいの棚を作ることができました。東急ハンズさんで、厚さ12mmの板を購入して、指定のサイズにカットしてもらい、ダボ穴をつけてもらいました。一箇所100円でつけてもらうことができました。一段あたり1000円程度だったので、そこまでリーズナブルではないですが、綺麗な棚ができました。省スペースで20枚くらいは一度に乾燥できるようになりました。マニアックなアイテムですが、私たちにとっては相当役に立ちます笑。

作品乾燥棚 麻布アトリエ

作品乾燥棚 麻布アトリエ  作品乾燥棚 麻布アトリエ

想像で絵を作る

3月は「大きな動物と私」というテーマで想像で描く絵の課題があります。基本的にモチーフをしっかりと観察して絵を描く経験をしっかりとすることがこのアトリエの特徴の一つですが、たまにこのようにして想像の課題を出すようになりました。想像で絵を描くことは人によってはものすごくストレスになるため、描けない、という反応の子にはモチーフを渡すようにしています。形はいびつでもいいので、とにかく紙をはみ出すくらいの動物が描けるか、自分自身と動物の大きさの関係性から「大きな動物」のイメージを描けるか、そういったことが平面画の中に映し出されていく様を見ていきます。みなさん記憶の中から好きな動物を選択していきます。

大きな動物と私 | 麻布アトリエ子供絵画教室

お雛様の季節

アトリエはようやく一年がすぎ新しい子供達が入ってきたりで、てんてこまいになっています。お教室が子供むけのアットホームなサイズなので、10名も入るとパンパンになってしまうこともわかってきました。最近はどんどん入会者さんを増やすというよりは、会員の皆さんに快適に、最適な指導ができる人数で運営をして行けたらなと思うようになってきました。そんな風に感じられるのもみなさまが利用してくれているおかげだなと感じて、感謝の気持ちでいっぱいです。麻布十番界隈のママたち、子供達の知り合いも増えて楽しい日々になってきました。この地域の人たちはおしゃれでスマートで気さくな人ばかりで皆さん本当に素敵です。

ひな祭りの絵 | 麻布アトリエ | 子供絵画教室

アトリエの日常

本日一年生が描いてくれたオオハシの絵が本当に大人っぽかったです。オオハシの絵は最近とてもお気に入りでしばしば子供達に描いてもらっています。

オオハシの絵 | 麻布アトリエブログ

自分で考えた猫の物語!続きが猛烈に気になります!

原点に立ち返ってりんごのデッサン。小学校五年生の作品が一時間弱で仕上げた作品です。

一年が経ち

2018年一月からスタートして一年以上が経過し、週3回の小さな子供絵画教室ですが、当初想定していた地元の子供達がたくさん集まるような場所になって来ました。子供達がどのように絵を描き、学び、どんなことが苦手でどんなことが簡単に描けるのかなど、先生たちも日々勉強させていただいています。グループレッスンなので、つきっきりでは教えられないですが、それぞれの子供達は主体的に学びどんどん描いてい行くようになってきました。 壁の絵画もだいぶ増えそれぞれの作品のクオリティも高くなってきました。2月から4月にかけては、進学の影響で、アトリエでもメンバーの入れ替わりや新入会がとても多くなっているようです。子供達の絵は鮮やかで独創的で可愛らしいので、見ていて本当に素敵な気持ちになります。

模写:クロード・モネ 「ジヴェルニーの黄色いアイリス畑」(小五)) 模写:クロード・モネ 「ジヴェルニーの黄色いアイリス畑」(小五))

健康管理にお気をつけください

最近はインフルエンザでおやすみをするお子様が増えております。少しでも熱っぽいと感じたりした場合は、習い事や学校を控えるようにおすすめしています。学校自体が閉鎖になるなどもお聞きしており、子供達の健康がとても心配です。今年はアトリエ二年目です。なんとなく新年から3月くらいまではいろんなお問い合わせが増えるような感じがします。現在お問い合わせがとても増えてきており、アトリエの席数が足りなくなりそうで心配です笑。先生が見える人数も限られているので、なるべくたくさんのお子様と出会いたいのですが、叶わないこともあるかもしれません。これからの新しい出会いもとても楽しみです。

麻布アトリエ 子供絵画教室の様子

ボノロン受賞

セブンイレブンに置いてあるボノロンの雑誌の絵画コンクールでぽぷらちゃんが受賞しました。本当に素敵な作品です。おめでとうございます!これくらいみっちり作品に手を加えられる子はなかなかいません。絵を描くことは構図も大切ですが、作品にどれだけ楽しんで手を加えたかは、すぐに分かるので、このあたりは技術よりも飽きない才能が必要かもしれないですね。

ボノロン受賞 麻布アトリエ 子供絵画教室

クリスマスの絵

12月はやっぱりクリスマスらしいものを描いています。サンタクロースやポインセチア、トナカイやプレゼントなど。雪の描き方などもできるようになってきました。

クリスマスの絵 | 麻布アトリエ

いつもより小さめの色画用紙にクレヨンで、今年のクリスマス欲しいものを描きました。子供達の中には欲しいものが思い浮かばない子もいましたが、みなさん色々なものが欲しいようで楽しいです。クリスマスにプレゼント貰えたらいいですね。

クリスマスに欲しいものを描く | 麻布アトリエ

5歳か描いた汽車の形。こんなに立体的に表現ができることに私たちも驚きました。本人はあまりに集中したため、後半は途切れてしまいましたが笑。次回仕上げ頑張りましょう!

一年近く通ってくれている子の絵のレベルがぐんぐん上がってきて、先生たちはとても嬉しく思う今日この頃です。

みんなの絵のレベルが上がってきた | 麻布アトリエ

かぼちゃをデッサン

小学校四年生のデッサン 麻布アトリエ 子供絵画教室

現在は、小学校四年生以上なら希望があればデッサンを行なっています。初めてかぼちゃの絵をここまで描けました。あと少しで完成です。デッサンは、鉛筆だけを使って光と影を捉えていく作業なので、絵が好き、というよりも描写力を磨くことが楽しいと感じられる人に向いています。

麻布アトリエ 9月

少し肌寒くなって来ました。風邪に気をつけないといけないなと思っている今日この頃です。11月3日に2018年の展示会を予定しております。子供達がこれまでに制作してきた絵の中から我々が選んで飾ろうかなと考えています。まだ展示のイメージはぼやぼやしていますが、なんだかんだで1ヶ月後。学芸員の資格をとっておけばよかったと思ったりしています。先日軽井沢に仕事で赴いた際に、美術館でお世話になっている学芸員さんに教えをこうために訪問して来ました。ものすごく素敵なアドバイスをいただいたので、その方法でいい感じの展示会にしようと思っています。

子供絵画教室 | 麻布アトリエブログ

麻布アトリエ 8月

8月は夏休みだったので、振替やお休みが多かったのですが、その間に生徒さんも何人か増えて40名を超えました!嬉しいです!と同時にたくさんの子供達にしっかりと絵を教えていくことに身が引き締まる思いです。私たちはこれから麻布地区の美術の教育を盛り上げて行けたらと思っています。先日は1Fのエントランスが清掃されていました。とても綺麗になっていい感じになりました。暑さも弱まってきてもうすぐ芸術の秋が到来しますね。

絵画教室を作る | 虹の駅 | 麻布アトリエ
虹色って意外と描けない子もいるんだな、ということで基本的な虹を説明することにしました。色の並びさえ覚えれば簡単と思うのですが、小さいお子様だとこれが意外と濁った色で描いてしまうものなのです。それはそれで良いのですが、一般的な虹もいったん描けるようになるとさらに良いでしょう。

絵画教室を作る | 壁面の絵 | 麻布アトリエ
壁の絵もなかなか増えてきました。壁には入会してくれている子供達の絵を貼っています。壁がいっぱいになって貼れないくらいになったら素敵だなと思います。絵を描くという行動は子供達の未来にいろんな影響を与えると思います。できるだけたくさんの素敵な作品をこの年代に制作したという経験を提供できるように邁進して行きたいと思っています。

麻布アトリエ 7月(2018年7月11日)

先生の勉強のために世界児童画展を鑑賞して来ました。流石11万点の中から選ばれた作品たちでした。ものすごくレベルが高くてびっくりしました。
麻布アトリエは絵が好きな子供たちが集まって、自由に課題の絵を消化していくスタイルなので、受賞や、受験のための絵を強制していません。とはいえ、私たちのアトリエはまだ受賞の経験がありませんが、いつかアトリエの子が何か受賞したら嬉しいだろうな、と思いました。いろんな作品を見ていて気が付いたことは、子供たちがのびのび描いている絵の方が、受賞をしている印象でした。私たち大人が手を加えずに、一枚の作品の密度を高めていくことが、自然にできる子供を育てられるならばすごいことだと思いました。子供たちはある程度描いて、着色を一段階終えるとそこで作画を終了してしまうことが多いからです。

世界児童画展 鑑賞 麻布アトリエ

麻布アトリエ 5月(2018年5月28日)

5月は母の日からのスタートでした。みなさんお母さんのことが大好きで、用意したカーネーションと「ありがとう」の文字を絵にしていました。とても心が温まる絵がたくさんできました。そのほかお城の絵や街並みなど、今月もj風景を中心に制作をしています。風景の絵はとても複雑なので、簡略化して描く子と、慎重に時間をかけて描く子に別れるようです。一枚の絵にしっかりと向き合って全面を塗りきって完成させる事のできる子は集中力も相当なもので、人とは少し違う能力が身についていると思います。

アトリエの生徒さんも33名になりました。1月に始めたばかりの頃はもちろんゼロからのスタートだったので、ものすごく感激しています。とてもたくさんのお子様と保護者の皆様に出会えて私たちも少しずつ成長して来ています。少しずつ少しずつアップデートして素敵なアトリエにして行きたいと思っています。

富士山の風景 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 ブログ

麻布アトリエ4月(2018年4月25日)

ゴールデンウィークはお休みなので、今月の絵画教室はあと2日です。平均すると毎月6名くらいのお子さまが入会してくれました。現在は26名になり、もう少し広げられたらいいなあと想像ができるようになってきました。ものすごく感激しております。毎回新しい発見があり、私たちもとても素晴らしい体験をしています。麻布アトリエに入会してくれるお子さまはとても品がよく、平面絵画と向き合えるタイプの方が多いようです。図工も検討していたのですが、現状は平面の追求と行った感じで進行しています。平面の中に世界を表現することは立体造形とは違う難しさがあります。何よりもガサガサしないで絵を描き続けることはとても集中力が必要とされるため、できるお子様とできないお子様に明確に別れて来るようです。これが絵を描くことが本当に好きであれば、苦ではないのですが、少しでも興味がなければ、遊びたいが優先されてしまいます。私たちも時間があれば、子供達と一緒に絵を創造しています。

子供達の絵(2018年3月24日)

ひとつのテーブルに6人の子供達で初めて満席になりました。自分たちで制作したテーブルなので、本当に6人で使用できるのかが不安でしたが、みなさん集中して絵を作ってくれるメンバーだったので、いい感じでした。少しずつ人数が増えてきたので、そろそろテーブルを増設します。

子供絵画教室を一から作るプロジェクト 麻布アトリエ ブログ

子供達の絵(2018年3月18日)

アトリエには子供達の絵を一枚ずつ壁に貼っています。壁がかなり少なくなってきてとても色鮮やかになってきました。私は子供たちの絵は自由でカラフルで形もユニークでとても美しいと感じます。少しずつ背景までしっかりカラフルに着色できている絵が増えてきたように感じます。アトリエがどんどん彩られてきました。素敵です。

アトリエに空気清浄機がやってきました(2018年3月14日)

今日はホワイトデーですね。今年は花粉がすごいらしく、生徒 さんたちもマスクにメガネの子が増えてきたので、空気清浄機を初めて購入して見ました。みんなが快適に過ごせるようになりますように。そろそろ ソーホースで作ったテーブル も増設しなけれればならないかもしれません。

麻布アトリエを作るプロジェクト 空気清浄機 麻布アトリエ

アトリエに遊びにくるお子様の数 が15名になりました嬉(2018年3月1日)

スタートから二ヶ月くらいたちました。週に三日だけのオープンなので、ゆっくりと体験レッスンなどをしています。少しずつ遊びにきてくれるお子様が増えてきて、私たちもとても嬉しいです。生徒さんが増えると新しく何かが必要になったりして、(主に書類や仕組みの改善)てんてこまいになることもありますが、少しずつアップデートしてより良いアトリエになるように努力をしています。

子供絵画教室を一から作るプロジェクト

アトリエのカバンを量産(2018年2月22日)

シルクスクリーンに久しぶりにチャレンジしました。“AZABU ATELIER”のロゴをカッティングシートで切り抜いたものをスクリーンに貼ります。簡単そうでなかなか難しくて、何度も失敗しながら、出来上がりました。意外とお子様から人気でとても嬉しかったです。このカバンにお絵描きのお道具を入れて通って頂こうと思い制作しました。ロゴは松田のデザインで、10分で作りました笑。

アトリエで使うもの | 麻布アトリエ

ニトリさんがいかに素晴らしいか改めて実感(2018年1月22日)

先日は  ニトリ に繰り出して、アトリエで使えそうな備品などを探していました。じっくり見て回ったのは久しぶりで扱っている商品の品質が素晴らしいなと感じました。欲しいものが多すぎていくらお金があっても足りません。渋谷のニトリが最近楽しくて仕方がありません。小さなお子様が手を洗ったりしやすいように土台をニトリで購入しました。子供の目線にたつと様々なものが必要なのだなと、改めて面白いなと思いました。小さなスリッパや小さな作業着などを取り揃えていくうちに、子供のグッズのかわいさにこころが癒されています。

節分(2018年1月)

妻が玄関に 節分の飾り物を取り付けていました。節分にはこういう飾り物をするのか、と感心していました。そうですね、もうすぐ節分ですね。麻布十番の パティオ の広場でも 豆まき のイベントがあるようで、今から楽しみにしています。子供向けのアトリエなので、 鬼のお面を作るかはまよっています。鬼は怖いので、福の神の絵を描くのもよさそうですね。

アトリエではしばらく体験レッスンが続きます。2月の予約もだいぶ埋まってきて、忙しくなってきました。そろそろ 講師アシスタント さんを探さねばとも思いつつ、どうやって求人をするべきかまよっています。東京芸大に チラシを置くのがよいのかもしれませんね。もしも講師アシスタントにご興味がある方がいらっしゃいましたら、お声がけください。

を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨く

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 代表

絵を描くことの影響

子供絵画教室の様子 | 麻布アトリエ 2018

絵を描くことの影響 について

完成作品の積み重ね

絵画制作は作品の数をこなしていくうちに向上して行きます。

●【構図】平面絵画は一枚の紙の上にどの様に対象を配置するか、構図がもっとも大切な要素の一つです。

●【デッサン】アトリエでは鉛筆を用います。写実的な絵画は、モチーフの形状はもちろんのこと、光の方向、材質、影などを平面にしっかりと捉えられる様に物を捉える力を高めて行きます。

●【色彩】アトリエでは透明水彩絵の具を用います。色彩絵画は想像の世界を描いたり、モチーフの色合いをしっかりと観察しながら、少しずつ色を重ねて絵の品質を高めて行きます。

(気づきがあれば更新)最近 人が 絵を描くことの影響 について考えたりするようになりました。私たちにとって 気づきがあればその時に文章にしておこうと思います。

何事 も一枚の 絵 から 生まれる

4月10日更新

それなりに長いこと生きていると、この 社会 の 人工物 のほとんどが、始まりは一枚の「絵」である気がしてきます。それは、どこかの誰かの 頭の中 に浮かんだビジョンや 設計図 かも知れません。絵 を描くことができる人は偉いわけでもありませんし、絵が描けるからと行って 仕事 が 安定 するわけではありません。ただ、絵が描ける事で損をすることはないでしょう。特にこれからの世の中では。 私 は 個人的 に 勉強 はものすごく 大切 だと思っています。ただ、勉強だけよりも頭の中で考えたことや、みたことのある景色を、下手くそでもいいので、「絵」にすることができる力はものすごく 有意義 であると考えています。

村上隆さんがおっしゃっていましたが、日本の美大生を中心に、絵のレベルが猛烈に高いのだそうです。ただし、絵のうまさと現代アートはリンクしていないという風にもおっしゃっています。現代アート を作るためには絵を習う必要はないと私も思います。

建築物 や 映画、店舗の 内装 や、企画書 など、 美しい 構図 や 色彩 を理解していれば 役に立つ事柄で 社会は 溢れていることに 気がつきます。絵 は描くことで 次第 にうまくなって行きます。 勉強 と同じで、継続しない限り、 基本的 な描き方 は理解できないでしょう。猛烈 にうまくなりたいかどうかは本人次第です。私自身はある程度 デッサン と 色彩感覚 に自身があるくらいで、 スーパーリアリズム や アニメーター さんが描く絵などは全然描くことができません。何か頭の中で考えていることを他人に「絵」で見せることができる程度で充分役にたちます。そして「絵」にすることができれば、しばしば尊敬されるでしょう。

どんな未来を生きていきたいかということも 絵にすることで見えてくるようになります。未来の絵が描くことができれば、自ずとその未来は近づいてくるでしょう。それが頭の中にあるだけと、紙の上にアウトプットされた絵があるのとでは全く違う意味を持っています。

麻布アトリエ子供絵画教室 | 壁面の子供達の絵

目的なき創作の先に

3月12日更新

先日 絵を描く子供達が 私に 教えてくれることがありました。子供達は絵を描くときに目的がありません。目的があるとしたらおそらく、ただ描きたいから、とかモチーフと全く同じように仕上げたいから、とかでしょう。

私が芸術系の大学にいきたいと思い始めたのは小学校の後半か中学に上がった頃でした。その頃は大学か人生のゴールであり、絵を描くことは、大学に入ることがひとつの目的になりました。コンクールに出すことも何度かしてみて、何度か入選や佳作程度の賞は取ったことがありますが、それを証明するものは今は多分残っていません。

話を戻すと、アトリエに集まってくる子供達はただ単に描くことが好きなようです。これは私にとっては発見でした。また、絵を 描くことは才能ではなく、絵が好きであることが才能であることも発見しました。この能力、というかこの嗜好性はかなり小さな頃から持っているか、そうでないかに分かれているようです。そして、絵に興味がない子供達は、よっぽど目的がない限り描くことを拒みます。3歳くらいまでの周りの環境が影響しているのかは定かではありませんが、特に周りに絵の環境があっまわけではない子でも好きな子がいるので、なんともいえません。私はこんなシンプルなことをかなり大人になってから知りました。

アウトプットと言う経験

2月15日更新

絵を描くことは基本的に目に映るものを紙に自己のフィルターを通して落とし込んで行く作業に他なりません。それが写実的であったり、感情の方が大きかったり、経験とミックスした色合いになったり、人それぞれの個性が紙の上に現れます。絵を描くことはこの一連の作業を無造作に行っていると考えられます。

頭の中でその瞬間に感じるものをアウトプットして行くことが絵を描くということです。人それぞれですが、やはり絵を描く作業は結構疲れます。特に3時間以上もデッサンを続けらる芸大生は人並み外れた絵に対する集中力があります。時間をかければいいと言うものではありませんが、早く描ければいいと言うものでもありません。正解がないのが芸術の追求と言えますが、人間の感覚的な能力を成長させてくれるものであると言えるでしょう。自分の内側にある造形を外側に出せることは大切です。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

麻布アトリエ 代表 より

代表 はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

ソーホース ブラケット で机を作ろう

ソーホース ブラケット | 天板 | 麻布アトリエ ブログ

ソーホース ブラケット で 机を作ろう | DIY 素人の挑戦

ソーホースをアップデートしました

(2018年12月更新)

ソーホースブラケットを用いて新しい机の脚を制作することになりました。今回は机の高さを650mmにうすることにしました。650mmはニトリさんなんかで採用されている日本人向けのダイニングテーブルなどに採用されている程よくいい感じのサイズです。個人的には今回、特に地面と接する部分の角度をアップデートしようと考えていました。ただのカットだと斜めに浮いてしまうのです。

ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

何年振りでしょうか。分度器を購入して、接地面がどれくらい浮いているのかを測って見ることしました。使い込んでいるので、画像は、77度くらいになっていることがわかりますが、新たに作る時は75度くらいに設定すると良いでしょう。ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

今回使用した図面です。東急ハンズさんにてカットを依頼しました。地面と接する部分の角度を75度にして見ることにしました。

ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

東急ハンズ さんにてバッチリカットしていただきました!脚材木8本なら1つの梱包にまとまり、手で持って帰ることが可能です。
ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

今回は初めて作った時の教訓を生かして、インパクトドライバーを購入しました。やっぱりマキタ!ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

75度の角度がバッチリです。地面にぴったりついて気持ちいいです。

ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

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私はDIYに関してものすごく関心がない人なのですが、絵画教室をやっていくにあたり、子供たちが絵を描くのに 使いやすい高さで、天板を変えることで大きさをチェンジできて、不要な時は片付けられる様な 簡易的に使える机 を作ることに 挑戦してみました。インパクトドライバーも持っていないのですが、きちんと作れるか不安です。よく使われている ソーホース ブラケット はアマゾンで購入しました。FULTON というメーカーの ソーホースは 小さくたためるのがメリットの様です。 また、ツーバイフォーという規格の木材専用の部材だそうです。型番が300と400があって、300の方がより頑丈なのですが、在庫がなかったので、400の方で作ることにしました。

使用したもの

●ソーホース ブラケット 2個入り x 2 合計4個
●木材 ツーバイフォー 長さ 600mm x 8本(1820mm 3本を9つにカット)
●木材 ツーバイフォー 長さ 900mmx 2本(1820mmを2つにカット)
●木ネジ  3.8 x 12の商品 x3袋  (余ります)

木材は生まれて初めて買いました。1820mmもある細長い木材をレジまで持って行きます。ものすごくスムーズに店員さんがカットしてくれました。今回は足の長さを 600mmの長さにカットしてもらうことにしました。この長さだと、机にした時に高さが700mmになるそうです。700mmの高さの机は 日本人が最も使いやすい高さだと言われています。ニトリで売られているテーブルなどは 700mmのものが多いです。木材は 近所のケーヨーデイツーで購入 しました。そのあと寸法変更などあれこれして、足りなかった木材は新宿の東急ハンズで購入しました。東急ハンズの木材の方が100円ほど高かったのですが、角が丸みがあって可愛い感じなのと、気のせいかあまり反っていなくて、まっすぐな感じがしました。東急ハンズでは1820mmの木材が900円くらいでした。

●600mmの長さにカットしてもらった木材(ツーバイフォー 企画の木材、太さ 89 x 38mm)
ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

●SAWHORSE BRACKETS (Fulton) 1,300円くらい ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

久々の紙やすり

ケーオーの方の木材が角張っている感じがしたので、100版の紙やすりを端材に巻きつけて、角をゴシゴシ ヤスリました。私は DIYを普段しないので、中学校以来くらいに紙やすりで木を削りました。角がみるみる取れて行きます。10本全てを紙やすり一枚使い切らないくらいで削りました。ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

私はインパクトドライバーを持っていなかったので、ブラケットと木材を固定する木ネジをどうやって止めようか迷っていました。家には100均で購入した小さなドライバーセットしかありませんでした。キリは妻が持っていたので、借りて、木ネジを打つ前に仮の穴を開けて行きます。

●木ネジ 3.8mm(太さ) x 32mm(長さ)
ソーホース ブラケット | 木ネジ | 麻布アトリエ ブログ

流石にこのドライバーで最後まで回すことはできませんでした。インパクトを購入するか迷いましたが、近所のキャンドゥーで大きめのドライバーを発見したので、いったんそれで試して見ることにしました。

ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

なんとかグイグイ回ります。1つのアシを作るのに、8箇所の木ネジを差し込んで行きます。これでかなりの強度が保たれるようです。全部で4つのアシを作ったので、32箇所木ネジを手でグイグイ回し入れました。フシの周辺はものすごく硬いですし、結構クタクタになります。インパクトドライバーがおすすめです。1時間くらいかかりました。

ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

幅900mmのブリッジ木材を挟んで完成です。あとは天板を待つばかり。天板は東急ハンズで約1800 x 900mm のものを発注しました。大きな作業台が出来上がるのがとても楽しみです。大きな板を購入する時は、角を丸めたり、カットしたりヤスリをかけてくれたりと、様々なオーダーができます。さすが東急ハンズです。到着まで5日かかるそうで、今から楽しみです。

ソーホース ブラケット | 木ネジとブラケット | 麻布アトリエ ブログ

ブラケットに木ネジを合計32本埋め込みました。男性なら手作業でもネジは回ると思いますが、力の弱い方だと手だと厳しいかもしれません。特に節のあるような場所だとかなりの腕の力を要しました。インパクトドライバーがあると便利ですね。妻はマキタの工具が好きみたいです。

W900mmの足が完成しました。

ソーホース ブラケット | 木材 | 麻布アトリエ ブログ

天板にニスを塗ろう

ソーホース ブラケット | 天板 | 麻布アトリエ ブログ

天板が届いて仮で置いてみました。個人的には理想的な作業テーブルが完成しつつあります。天板の端っこは80mm丸めてもらったので、可愛い感じに仕上がっています。22日、東京は雪の警報でした。この日近所のホームセンターに天板用のニスを買いに行きましたが、ニスはウレタンニスで水性のものがいいということが、色々と調べてわかったので、結局アマゾンさんで購入することにしました。

ソーホース ブラケット | 雪が降ってきました | 麻布アトリエ ブログ

ーーー続くーーー
明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

アトリエの写真をスマホで確認、保存する方法について

クリスマスの絵 | 麻布アトリエ
アトリエの写真をスマホで確認、保存する方法について

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アトリエの写真をスマホで確認、保存する方法について

パソコンからですと写真をフォルダごと保存することができます(zip形式)。ご不明な点がありましたら、アトリエにてお問い合わせください^^

イベント情報

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

イベント情報

麻布アトリエ子供絵画教室展示会

AZABU ATELIER EXHIBITION 2018

文化の日、展示会の様子です。天現寺近くのOFSギャラリーさんにご協力頂き、麻布アトリエ子供絵画教室としては初めて、展示会を開くことができました。生徒さんとそのご家族、1日だけの展示会にも関わらず、約 80名 にご来場頂き とても盛り上がりました。時間内に 来れなかった生徒さんも多かったので、定期的に開催できるようにして行きます。こうして額装してみんなの絵を並べてみると、どの作品も色鮮やかで生き生きとしていて、心が温まります。素晴らしい展示会になったと思います。みなさま ありがとうございました。

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

松田個人的には、自分の展示会ではなく、誰かのために展示会を開いたことも初めてだったので、とても素晴らしい経験になりました。

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イベント告知 | 麻布アトリエ子供絵画教室 展示会 2018

11月3日土、文化の日に
天現寺近くのギャラリーをお借りして、
子供絵画教室の展示会を行います。

現在 アトリエに通ってくれている 子供達が
これまでに制作してくれた作品の中から1点を選んで
展示しようと考えております。

素敵な展示になるように頑張りたいと思います。

どなたでも入場できますので、
もし予定が開いておりましたら、
ご家族、ご友人

みなさんで 遊びに来て頂けたましたら幸いです^^

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AZABU ATELIER EXHIBITION 2018
会 期 ・ 2018年11月3日(土)11:00〜17:00
会 場 ・OUR FAVOURITE SHOP GALLERY
東京都港区白金 5-12-21
主 催 ・麻布アトリエ

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2月25日更新 イベント情報

3月3日、4日に川崎で開かれるフェスタ・デラ・ドンナという「女性の日」を祝うイベントにて、アトリエの講師が似顔絵のブースを出店することになりました。そのポスターを作っています。ミモザという花から黄色をテーマにしたイベントなので、ポスターも黄色をベースにしたデザインにしました。久しぶりに似顔絵 をやってみることになりましたが、果たしてお客さんは来てくれるのでしょうか。現在の似顔絵のニーズを体感してきたいと思います!

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

素敵なご近所

アクセス |麻布十番の風景 | 麻布アトリエ

素敵なご近所 

こんにちは 麻布アトリエ です。私たちは麻布十番で活動を初めてまだ数年と浅いです。わからないことだらけですが、住民にとって心地よい街だなと感じたことをメモしておこうと思います。 素敵なご近所 を少しずつ紹介できたらいいなという記事です。(随時更新)

スマイリービレッジ |英語で学ぶ音楽教室

ご近所のお教室ということで、スマイリービレッジさんに遊びにいって来ました。スマイリービレッジさんは東麻布にある子供向けの音楽教室です。こちらでは外国人のプロミュージシャンから音楽を教わることができるそうです。すごくないですか。さすが地域柄、超本格的な習い事だと感じました。先生が外国人なので、クラスは英語で進行するので英語と音楽を学ぶことができることも子供の脳をポジティブに刺激しそうです。定期的に親子コンサートも実施しているみたいです。素敵ですね。
住所:〒106-0044 東京都港区東麻布2-35-1 KCビル5階
TEL : 03-6441-3888
http://smily-village.com/

英語で学ぶ音楽教室 | スマイリービレッジj
東京タワーが見える素敵なお教室でした
英語で学ぶ音楽教室 | スマイリービレッジj
とても素敵な雰囲気の空間です。

カイカイキキギャラリー

昨日は元麻布にあるカイカイキキギャラリーに遊びにいって来ました。このギャラリーは 超尊敬する 村上隆 さん が開いているギャラリーです。新進気鋭の現代アーティストの作品が所狭しと並びます。定期的に作家が入れ替わってその度に足を運びますが、猛烈に刺激を受けるギャラリーです。作家活動をしている人なら学芸的な視点からも その素晴らしさに感動することでしょう。

素敵なご近所 | カイカイキキギャラリー

住所:106-0046 東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F

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麻布十番犬猫里親会

1月28日は近所のパティオで里親会でした。たくさんのワンチャン、猫ちゃんがやってきて、里親を探していました。猛烈に寒い中、募金活動に勤しんでいるみなさまの動物愛が素敵でした。このイベントは定期的にあるようです。きっと素敵な飼い主に巡り会うことができることを願っております。

港区の素晴らしいところ | 麻布アトリエ ブログ

港区 スポーツセンター

筋トレやエクササイズが好きな方には港区のスポーツセンターがとても素晴らしいと思います。ここ数年のうちにできたばかりでものすごく綺麗で広くて使いやすいです。区民であれば500円で利用できます。スポーツセンターだけでなくて図書館や役所、カフェや公民館的な施設もあって素敵です。

港区スポーツセンター | 港区の素晴らしいところ | 麻布アトリエ ブログ

30代は健康診断が無料

私のような 自営業 の人間にはとても嬉しい制度があることを知りました。  港区では無料で健康診断を受けられる制度があるのですね。区民の健康を思いやる姿勢がとても素晴らしいと思います。誕生日月から5ヶ月以内であれば受けられるというバッファ期間も素敵です。

30(さんまる)健診

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
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今月のテーマ

今月のテーマ

今月のテーマ など を紹介する記事です(随時更新)

7月のテーマ

(7月4日更新)7月は七夕からスタートです。皆さんに願いごとを文字だけでなく、絵で表現して頂きました。少し大きめの短冊をMIE先生が買ってきてくれたので、絵も描きやすかったです。意外とクレヨンで直接描くと綺麗に仕上がりました。願いごとは本気で絵などにして表現すると叶いやすくなるものです。松田が昔「夢を叶える絵」というワークショップを開いていた頃に参加してくれたお子様が大きくなり、「志望校に入学できました!」と報告が合ったことを思い出します。頭の中で思い描いている願いをしっかりとアウトプットできる人になれたら、自立した人になれるでしょう。

今月のテーマ 短冊に願いを乗せて 麻布アトリエ 子供絵画教室

6月のテーマ

(6月21日更新)父の日には、やっぱりお父さんの絵を描いてもらって、プレゼントしてもらうことにしました。子供達は普段モチーフを見て絵を描くことが多いので、想像でお父さんの絵を描くとそうなるのか少し心配でしたが、みなさんそこは得意な方が多いようで、お父さんの絵をとても素敵に描いていらっしゃいました。アトリエに来ている子供達はみんな素敵なご家族に包まれていて、お話を聞いているとこちらも幸せな気持ちになります。ということで、お父さんの絵の次は家族の絵を制作して見ることにしました。三年生以上になってくるとこう行った “人間”  をモチーフにした絵はイラストっぽくなってしまうためか、子供じみていると感じるからか、なかなか描こうとしてくれないこともわかって来ました。人間を絵に表現しようとすると確かに数ミリでもずれれば似ていなくなってしまいますし、リアルに描こうと思ったら猛烈にドローイングの練習をしなければならないので、大変です。確かにイラストっぽく描く方が可愛らしくていいのですが、それがどうも嫌であることも理解できるようになって来ました。私は大学の頃に100人クロッキーという課題をやりましたが、そういうのもいいのかなあと最近は思います。しかしながら、何よりも絵を楽しく描いてもらうことがアトリエの方針であるので、嫌がるモチーフや技法はなるべく、させないようにしたいと考えています。

今月のテーマ 家族の肖像 麻布アトリエ

(5月29日更新)今年は紫陽花が10日ほど早いそうですね。6月になってから描こうと思っていた紫陽花でしたが、急遽本日調達して来ました。とっても素晴らしい紫陽花の作品がたくさんできて来ています。

今月のテーマ 紫陽花 麻布アトリエ 子供絵画教室

5月のテーマ

(5月14日更新)母の日はいかがお過ごしでしたか。私たちの母は田舎に住んでいて少し離れているので、今年は少し早めのひまわりを送りました。昨日は焼肉をして楽しく過ごしたそうです。母の日ということで、先週はアトリエでも急遽カーネーションをモチーフにして、お母さんの顔や好きなものなどを盛り込んだ絵を描いてもらうことにしました。みなさんお母さんのこととなると、様々なモチーフが浮かんでくるみたいで、たくさんのハートを描いたり、感謝の気持ちを文章で表現していて感激しました。みんなお母さんが大好きなんだなということが伝わってきて、とても感激しました。

今月のテーマ 母の日 麻布アトリエ

4月のテーマ

桜のある富士山の風景を描いてもらったり、リゾートの風景を描いてもらったりしています。風景と静物画は全く違う絵の描き方になるようで、子供達はどちらかというと風景画が好きなようです。代表も風景を描いてばかりいる作家なので、どこか気持ちがわかります。最近わかってきたことなのですが、モチーフを見て絵を描くということは年齢によって難易度が大きく違うようです。例えば、4歳のお子様はモチーフを見て描くことがとてもむずかしく、どちらかというと「遠足に行った時の風景」と言った記憶を描くことの方が得意のようです。小学校低学年のお子様は緻密に似せて描こうとする人と、自分なりに大きくアレンジをして描こうとする人に別れてきます。このあたりから使用する画材も人によって向き不向きが出てくるようです。高学年になるとより緻密に描く方が増えてきます。このように同じモチーフを与えても年齢によって、ものすごく早く出来上がる人と、丁寧に丁寧に描いて、仕上がりまでじっくりと時間をかける人に別れてきます。麻布アトリエのスタイルとして、「子供の絵には正解がない」を掲げているため、やり方に口出しはしていません。これが芸大受験となってくるとある程度の正解ができてきますが、それは予備校の領域です。(4月20日更新)

今月のテーマ 4月風景 麻布アトリエ

4月はやっぱり、春らしいものを描いてもらおうと考えていました。やっぱり花や、桜のある風景を思い描いています。下のドラえもんのデッサンは今月のテーマと、いう訳ではありませんが、四年生に描いてもらった絵(向かって左)です。かなりよく描けていることが見て取れます。ある程度の年齢になってくると鉛筆で明暗をつけていく作業が面白くなってくるようです。私も小学校の高学年くらいの頃から鉛筆にハマったことを思い出します。一回のレッスンは75分の中で行うので、このくらいのデッサンだと、2〜3回かかります。(4月3日更新)

今月のテーマ ドラえもんデッサン 麻布アトリエ

3月のテーマ

2018年3月は動物をテーマにしようと考えています。1週目はライオンを描くことにしました。紙のモチーフはレイアウト(構図)が写真家の目線で定まってしまっているので、本当はもちろん実物を観察することが大切ではあるのですが、画像を見て自分なりに咀嚼して絵にするだけでも大したものです。
小学生よりも年中さんくらいの子は画面いっぱいに大きく描く子が多いように感じます。大人の私たちも描いて見ましたが、ライオンを長い間頭の中でしたイメージしたことがなかったためか、写真の顔を見ていると「こんな顔してたっけ笑?」と、ライオンの認識できていなかった形状に驚いたりしていました。例えば私は耳を描くのを忘れてしまったり、たてがみが意外と普通のロングの髪のように下に垂れ下がっている形状だったり、鼻が想像以上に大きく、目が想像以上に小さいと行った具合です。モチーフをしっかり見直すことはとても大切であることを私たちもも勉強しています。今月のレッスン 麻布アトリエ

 

 

2月のテーマ

2018年2月のレッスンテーマは基本的には「お花」でした。桃をモチーフにしたり、チューリップやプリムラを買ってきてモチーフにしました。お花はざっくり描くことができれば、簡単に仕上がってしまうモチーフですが、小学生のように物をしっかりと見ようとして、花びら一枚一枚を描こうとすると圧倒的に難易度の高いモチーフになるようでした。

今月のモチーフ 2月 お花

1月のテーマ

2018年1月は、お正月休みを経て、今月からアトリエが始まったばかりで、体験レッスンだけをしていました。私たちはやっぱりりんごがいいのでは、という考えに行き着きましたが、小さな子供達はりんごを赤い絵の具やクレヨンで、一周んで描いてしまいます。時間があまりに余ってしまって、慌ててしまったことを覚えています。それでも想像でいろんな動物を描いたりするお子様もいたりして、感動したりしていました。
 今月からじわじわと始まって来た子供絵画教室ではありますが、とても魅力的な近所の子供達に会えるのがとても楽しく、そして嬉しいです。何よりも ママパパも 魅力的な方々ばかり。

 子供絵画教室は、私たちとにとっても ものすごく素敵な経験をさせていただいております。すでに天才的な絵を描くお子さまや、繊細な絵、独創的な絵を描く方など、同じモチーフで絵を描いて頂いても全く違う作品が創作されるので、本当に不思議だなと感動しています。
 松田も小さい頃から絵ばかり描いて生きて来たので、同じように絵を描いている子供達と出会えて、とても嬉しく思います。少しずつ入会してくれる子供達も増えて来て、忙しくなって来ました。

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麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

料金案内 | お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
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アクリル絵の具で大きめの作品を創る

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 2018

アクリル絵の具で大きめの作品を創る (随時更新)

新しい試みが少し芽を出し、大きめのキャンバス作品の制作に明け暮れています。ハワイの海をイメージしたオーダーメイド作品で、新居に飾られる予定です。このキャンバスには、大地、空、海をイメージした色彩を描きます。最近はこれまでの旅の経験と、これまでの人生の歩み、感覚をキャンバスに、比較的、抽象的に刻むことが楽しくなってきました。平面画を描き続ける道をいまだに歩んでいられることがとても幸せに思います。というか平面画はやっぱりめちゃくちゃ面白いです!少しずつ絵や美術品がなぜ必要なのかということも個人的な解釈で分かってきて、美術品の購入にとても興味が出てきました。ほしいやつは高すぎてなかなか買えないけど。とにかく目の前のキャンバスに全力で面白い作品を創るぞ!

Point 1

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 松田光一の世界遺産アート

久しぶりに80号規格のキャンバスの制作に取り掛かります。M規格の横長サイズなので、海の景色を描くのに適しています。

Point 2

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 松田光一の世界遺産アート

海や大地をイメージした作品を作っていくので、まずは大好きな青をベースカラーに敷き詰めて行きます。

Point 3

アクリル画制作 松田光一の世界遺産アート

アクリル画制作 松田光一の世界遺産アート

全体的に青い色で下地が完成しました。ここから青や空間に深みを出して行こうと思います。個人的にはこの状態も結構好きです。

Point 4

ここ数日間、ブルー系統以外の色を乗せるかをものすごく迷っていました。美しい色合いが表現できていて、このまま完成とすることもできると感じていたからです。ただ、このままでは単純に「美しい、綺麗な絵」と行った印象で、作家の「個性」が表現できていないという印象を受けていました。構図など色々考えてみて、とにかく別の色をどんどん乗せて行って見ることにしました。この作業に入ることで、絵が濁り、遠目で見るとグレーになってしまうことがしばしばあります。そうならないように、慎重に、かつ大胆に色を乗せて行きます。私としてはかなりイメージに近づいて来たような気がしましたが、ブルーがなくなってしまったので、調達して来ることになりそうです。もう少し重ねて行きます。

松田光一のアクリルペインティング 麻布アトリエ 子供絵画教室 世界遺産アート 松田光一のアクリルペインティング 麻布アトリエ 子供絵画教室 世界遺産アート

Point 5

一ヶ月ほど、チマチマと毎日のように色を積み重ねていきました。将棋やチェスのように駒を進めていく作業に似ていると思います。色や構図のバランスを考えながら、少しずつ絵のバランスが良くなってきました。あくまで個人的な感覚ではあります。

アクリル絵の具 ペインティング 麻布アトリエ

そのままスタイリッシュに飾ってもらえるように側面に仕上げ用のテープを巻いていきます。大きめの絵だったので、テープが足りませんでした。

Point 6

二ヶ月くらいあれこれと色を継ぎ足してバランスを見ていきました。例えばほんの少しピンクを塗り足すと、遠目で見ると全体のバランスが崩れたりするのです。これは、自分だけしかわからないどうでも感覚かもしれませんが、どうしても全体のバランスが崩れたように見えてしまいます。そういった部分をジワリジワリと調整していきます。この作業は無限に行えてしまうため、時間で区切ることにしています。今回の場合は約2ヶ月という時間で区切りました。もちろんずっと作業している訳ではなく、多くの時間は作品を眺めてあれこれ試行錯誤している時間に費やされます。そういった経緯を経て作家として納得がいった状態が「完成」となります。私の場合はこの美術創作における「完成」の状態を感じられることが大切だと思っています。完成と感じてももちろんいくらでも、手を加えることができるので、これがなかなか難しいものです。一方で子供たちは、飽きた時点で完成を迎えてしまうことが多いので、少し勿体無い気がすることがあります。しかしながら、それもまた一つの完成と言えるでしょう。

話が逸れましたが、一つの作品が完成しました。納品設置も完了して、また一つこの時代に一つ創作物を残すことができたことに感激しています。素晴らしい機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

作品のキャンバスの裏面にはサインが入ります。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

リビングに展示しました。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

Acrylic on canvas M80 Code P 2018 @koichi0921

 

 

軽井沢ニューアートミュージアム(5/21)

先日大好きな軽井沢に旅行する機会があり、ショップで作品を販売して頂いているアートミュージアムに遊びに行ってきました。新しいアクリルの作品を見ていただき、色々とアドバイスを頂きました。これらの作品のうち、いくつかを販売して頂けそうなお話になり、とても素敵な時間になりました。アクリルの作品はまだまだ荒削りなのですが、個人の根本的な感情をキャンバスに刻む作業から生まれる作品たちなので、世界遺産を具体的に描いたWorld Heritage Artのシリーズとはまた違った光を放つのではないかと個人的には考えています。

軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一

アクリル作品 軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一

180611_軽井沢店頭イメージ

7月までこちらの壁に飾ってくれています。カナムのみなさまいつも本当にありがとうございます。

(続く)

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
松田光一

グラフィックアーティスト | WORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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子供絵画教室 | 麻布アトリエ

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松田光一

グラフィックアーティスト | WORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

料金案内 | お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

アートな散歩

アートな散歩 | 麻布アトリエ

アートな散歩

アートな散歩 (随時更新)

小田原城 散歩(18年3月26日)

小田原城 (2018年3月26日) 桜 が 満開 の 小田原城 より。 天気 も 最高 で地元の人も観光客もみんな ウキウキ してて、とても楽しかった。今回は箱根を巡ってきた帰り道。 富士山 は登頂だけがちらっと見えた程度だったので、桜が満開の小田原城をスケッチしてきました。いつもは黒ペンでモノクロドローイングのみなのですが、今は少しクレヨンなど使用してみています。

アートな散歩 小田原城スケッチ 麻布アトリエ ブログ

スパイラル散歩(18年02月12日)

スパイラル 展示会 など |  週末は 展示会 などを観て周りました。やっぱり展示会はとてもいいですね。渋谷、表参道、谷中銀座などを巡りました。千駄木では親友の写真展がありました。この写真展はグループ展でなんとも言えないアットホームなものです。一年に一度、毎年行われていて、何年もやっているので、毎年作品が増えていて、関心してしまいます。

渋谷 の JINS には荒神明香氏の作品が展示されていました。 レンズ を使った現代美術で、圧倒的な存在感でした。個人の作品を実際に観たのは初めてだったので、とても感動しました。4月くらいまで飾られているので、ぜひ行ってみてください。素敵です。彼女は現代美術グループ『目』としても活動しており、尊敬するアーティストの一人です。

表参道スパイラルでは、 ヒコミズノ ジュエリーカレッジ の卒業作品展が行われていました。スパイラルも定期的に面白い展示会をしていて好きです。様々な輝きをもつジュエリーや、カバンや靴などもあって見応えがありました。ものづくりってやっぱりワクワクしますね。いろんなアーティストの作品を実際にみて回るのはとても勉強になります。
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明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
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