絵を描くことの影響

子供絵画教室の様子 | 麻布アトリエ 2018

190623

未来の街

6月の想像で描く作品の課題は 未来の街 です。創作課題と呼んでいますが、見本がなく頭の中で思いついた情景を描くことは、得意な人とできない人に別れます。未来の街という課題は子供達には比較的イメージしやすく、楽しいようです。わくわくする未来が子供達の中にはイメージできています。

未来の街の絵 麻布アトリエ 子供絵画教室

完成作品の積み重ね

絵画制作は作品の数をこなしていくうちに向上して行きます。

●【構図】平面絵画は一枚の紙の上にどの様に対象を配置するか、構図がもっとも大切な要素の一つです。

●【デッサン】アトリエでは鉛筆を用います。写実的な絵画は、モチーフの形状はもちろんのこと、光の方向、材質、影などを平面にしっかりと捉えられる様に物を捉える力を高めて行きます。

●【色彩】アトリエでは透明水彩絵の具を用います。色彩絵画は想像の世界を描いたり、モチーフの色合いをしっかりと観察しながら、少しずつ色を重ねて絵の品質を高めて行きます。

(気づきがあれば更新)最近 人が 絵を描くことの影響 について考えたりするようになりました。私たちにとって 気づきがあればその時に文章にしておこうと思います。

何事 も一枚の 絵 から 生まれる

4月10日更新

それなりに長いこと生きていると、この 社会 の 人工物 のほとんどが、始まりは一枚の「絵」である気がしてきます。それは、どこかの誰かの 頭の中 に浮かんだビジョンや 設計図 かも知れません。絵 を描くことができる人は偉いわけでもありませんし、絵が描けるからと行って 仕事 が 安定 するわけではありません。ただ、絵が描ける事で損をすることはないでしょう。特にこれからの世の中では。 私 は 個人的 に 勉強 はものすごく 大切 だと思っています。ただ、勉強だけよりも頭の中で考えたことや、みたことのある景色を、下手くそでもいいので、「絵」にすることができる力はものすごく 有意義 であると考えています。

村上隆さんがおっしゃっていましたが、日本の美大生を中心に、絵のレベルが猛烈に高いのだそうです。ただし、絵のうまさと現代アートはリンクしていないという風にもおっしゃっています。現代アート を作るためには絵を習う必要はないと私も思います。

建築物 や 映画、店舗の 内装 や、企画書 など、 美しい 構図 や 色彩 を理解していれば 役に立つ事柄で 社会は 溢れていることに 気がつきます。絵 は描くことで 次第 にうまくなって行きます。 勉強 と同じで、継続しない限り、 基本的 な描き方 は理解できないでしょう。猛烈 にうまくなりたいかどうかは本人次第です。私自身はある程度 デッサン と 色彩感覚 に自身があるくらいで、 スーパーリアリズム や アニメーター さんが描く絵などは全然描くことができません。何か頭の中で考えていることを他人に「絵」で見せることができる程度で充分役にたちます。そして「絵」にすることができれば、しばしば尊敬されるでしょう。

どんな未来を生きていきたいかということも 絵にすることで見えてくるようになります。未来の絵が描くことができれば、自ずとその未来は近づいてくるでしょう。それが頭の中にあるだけと、紙の上にアウトプットされた絵があるのとでは全く違う意味を持っています。

麻布アトリエ子供絵画教室 | 壁面の子供達の絵

目的なき創作の先に

3月12日更新

先日 絵を描く子供達が 私に 教えてくれることがありました。子供達は絵を描くときに目的がありません。目的があるとしたらおそらく、ただ描きたいから、とかモチーフと全く同じように仕上げたいから、とかでしょう。

私が芸術系の大学にいきたいと思い始めたのは小学校の後半か中学に上がった頃でした。その頃は大学か人生のゴールであり、絵を描くことは、大学に入ることがひとつの目的になりました。コンクールに出すことも何度かしてみて、何度か入選や佳作程度の賞は取ったことがありますが、それを証明するものは今は多分残っていません。

話を戻すと、アトリエに集まってくる子供達はただ単に描くことが好きなようです。これは私にとっては発見でした。また、絵を 描くことは才能ではなく、絵が好きであることが才能であることも発見しました。この能力、というかこの嗜好性はかなり小さな頃から持っているか、そうでないかに分かれているようです。そして、絵に興味がない子供達は、よっぽど目的がない限り描くことを拒みます。3歳くらいまでの周りの環境が影響しているのかは定かではありませんが、特に周りに絵の環境があっまわけではない子でも好きな子がいるので、なんともいえません。私はこんなシンプルなことをかなり大人になってから知りました。

アウトプットと言う経験

2月15日更新

絵を描くことは基本的に目に映るものを紙に自己のフィルターを通して落とし込んで行く作業に他なりません。それが写実的であったり、感情の方が大きかったり、経験とミックスした色合いになったり、人それぞれの個性が紙の上に現れます。絵を描くことはこの一連の作業を無造作に行っていると考えられます。

頭の中でその瞬間に感じるものをアウトプットして行くことが絵を描くということです。人それぞれですが、やはり絵を描く作業は結構疲れます。特に3時間以上もデッサンを続けらる芸大生は人並み外れた絵に対する集中力があります。時間をかければいいと言うものではありませんが、早く描ければいいと言うものでもありません。正解がないのが芸術の追求と言えますが、人間の感覚的な能力を成長させてくれるものであると言えるでしょう。自分の内側にある造形を外側に出せることは大切です。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室麻布アトリエ麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 アトリエ を構えた 画家 松田光一 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室麻布アトリエ 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

麻布アトリエ 代表 より

代表 WORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

アクリル絵の具で大きめの作品を創る

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 2018

アクリル絵の具で大きめの作品を創る (随時更新)

新しい試みが少し芽を出し、大きめのキャンバス作品の制作に明け暮れています。ハワイの海をイメージしたオーダーメイド作品で、新居に飾られる予定です。このキャンバスには、大地、空、海をイメージした色彩を描きます。最近はこれまでの旅の経験と、これまでの人生の歩み、感覚をキャンバスに、比較的、抽象的に刻むことが楽しくなってきました。平面画を描き続ける道をいまだに歩んでいられることがとても幸せに思います。というか平面画はやっぱりめちゃくちゃ面白いです!少しずつ絵や美術品がなぜ必要なのかということも個人的な解釈で分かってきて、美術品の購入にとても興味が出てきました。ほしいやつは高すぎてなかなか買えないけど。とにかく目の前のキャンバスに全力で面白い作品を創るぞ!

Point 1

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 松田光一の世界遺産アート

久しぶりに80号規格のキャンバスの制作に取り掛かります。M規格の横長サイズなので、海の景色を描くのに適しています。

Point 2

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 松田光一の世界遺産アート

海や大地をイメージした作品を作っていくので、まずは大好きな青をベースカラーに敷き詰めて行きます。

Point 3

アクリル画制作 松田光一の世界遺産アート

アクリル画制作 松田光一の世界遺産アート

全体的に青い色で下地が完成しました。ここから青や空間に深みを出して行こうと思います。個人的にはこの状態も結構好きです。

Point 4

ここ数日間、ブルー系統以外の色を乗せるかをものすごく迷っていました。美しい色合いが表現できていて、このまま完成とすることもできると感じていたからです。ただ、このままでは単純に「美しい、綺麗な絵」と行った印象で、作家の「個性」が表現できていないという印象を受けていました。構図など色々考えてみて、とにかく別の色をどんどん乗せて行って見ることにしました。この作業に入ることで、絵が濁り、遠目で見るとグレーになってしまうことがしばしばあります。そうならないように、慎重に、かつ大胆に色を乗せて行きます。私としてはかなりイメージに近づいて来たような気がしましたが、ブルーがなくなってしまったので、調達して来ることになりそうです。もう少し重ねて行きます。

松田光一のアクリルペインティング 麻布アトリエ 子供絵画教室 世界遺産アート 松田光一のアクリルペインティング 麻布アトリエ 子供絵画教室 世界遺産アート

Point 5

一ヶ月ほど、チマチマと毎日のように色を積み重ねていきました。将棋やチェスのように駒を進めていく作業に似ていると思います。色や構図のバランスを考えながら、少しずつ絵のバランスが良くなってきました。あくまで個人的な感覚ではあります。

アクリル絵の具 ペインティング 麻布アトリエ

そのままスタイリッシュに飾ってもらえるように側面に仕上げ用のテープを巻いていきます。大きめの絵だったので、テープが足りませんでした。

Point 6

二ヶ月くらいあれこれと色を継ぎ足してバランスを見ていきました。例えばほんの少しピンクを塗り足すと、遠目で見ると全体のバランスが崩れたりするのです。これは、自分だけしかわからないどうでも感覚かもしれませんが、どうしても全体のバランスが崩れたように見えてしまいます。そういった部分をジワリジワリと調整していきます。この作業は無限に行えてしまうため、時間で区切ることにしています。今回の場合は約2ヶ月という時間で区切りました。もちろんずっと作業している訳ではなく、多くの時間は作品を眺めてあれこれ試行錯誤している時間に費やされます。そういった経緯を経て作家として納得がいった状態が「完成」となります。私の場合はこの美術創作における「完成」の状態を感じられることが大切だと思っています。完成と感じてももちろんいくらでも、手を加えることができるので、これがなかなか難しいものです。一方で子供たちは、飽きた時点で完成を迎えてしまうことが多いので、少し勿体無い気がすることがあります。しかしながら、それもまた一つの完成と言えるでしょう。

話が逸れましたが、一つの作品が完成しました。納品設置も完了して、また一つこの時代に一つ創作物を残すことができたことに感激しています。素晴らしい機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

作品のキャンバスの裏面にはサインが入ります。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

リビングに展示しました。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

Acrylic on canvas M80 Code P 2018 @koichi0921

 

 

軽井沢ニューアートミュージアム(5/21)

先日大好きな軽井沢に旅行する機会があり、ショップで作品を販売して頂いているアートミュージアムに遊びに行ってきました。新しいアクリルの作品を見ていただき、色々とアドバイスを頂きました。これらの作品のうち、いくつかを販売して頂けそうなお話になり、とても素敵な時間になりました。アクリルの作品はまだまだ荒削りなのですが、個人の根本的な感情をキャンバスに刻む作業から生まれる作品たちなので、世界遺産を具体的に描いたWorld Heritage Artのシリーズとはまた違った光を放つのではないかと個人的には考えています。

軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一

アクリル作品 軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一

180611_軽井沢店頭イメージ

7月までこちらの壁に飾ってくれています。カナムのみなさまいつも本当にありがとうございます。

(続く)

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
松田光一

グラフィックアーティスト | WORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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子供絵画教室 | 麻布アトリエ

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
松田光一

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麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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体験レッスン

体験レッスン | 麻布アトリエ

体験レッスン

体験レッスン (随時更新)

2月28日更新:1月の中旬くらいから体験 レッスン を少しずつスタートしました。一月仲のご入会は1名でした。事業をスタートする時はこの最初の一名が難しいとよく聞いていたので、入会して頂いた時は本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。2月が今日で終了し、プレオープンから一ヶ月と少しが経ちました。入会して頂いた方の人数はなんと13名になりました。3月も体験でほぼ埋まって来ているので忙しくなりそうです。少しずつでいいので、お絵描きが好きなお子様が集まってくれたら嬉しいです。2月は 体験 レッスン が毎回入っていましたが、夕方のコースの 体験 レッスン よりも前半の方が人気があるようです。我々にとっても体験の期間でもあるので、気づいたポイントは今のうちにどんどん改正して行こうと考えています。

1月25日更新 今週と来週は 体験レッスン のご予約がほぼ埋まりました。まだオープンしたばかりで、看板を出すスペースがない 建物なので、少し心配だったのですが、インターネットを見てくれてご予約してくれるみたいです。とても嬉しいことです。本当にありがとうございます。しばらくは体験レッスンは 無料 で行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

いつも 妻とレッスンのモチーフを選定しています。近所の花屋や果物屋さんで季節のモチーフ探したりしてとても楽しい日々です。今日は洋梨を見に行ったのですが、なかなかいい形のものがなく、諦めました。

麻布アトリエでは普段着が汚れないように作業着を来て作画しています。細かい作業をしていてもやっぱり知らないうちに 服は汚れてしまうので、作業着はとても役に立ちます。体験の時も作業着のご用意がありますが、サイズが入らない場合や、人数によってはお貸出しできない場合があるので、念のため、お子様には 汚れても良い服装で来て頂いております。

様々なモチーフを見て 子供達と一緒に絵を描いていると 高校、大学時代に夢中になっていた鉛筆デッサンがやりたくなって来て、みんなで描いて遊んでいました。うまく描くことが目的というよろは、絵ってやっぱりいいなあと 改めて 感じたのでした。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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インスタレーションイメージ

インスタレーションイメージ 松田光一 絵画 | 麻布アトリエ

インスタレーションイメージ

インスタレーションイメージ | こんばんは、作家の松田光一です。麻布アトリエのブログを借りて、個人的に感じていることを今日はメモしておこうと思います。私が絵を描く理由でもあるのですが、頭の中に感じていること、イメージを実際に紙に描いていることについての文章です。

これからやって行きたいと頭の中で考えていることを実際に合成画像にして少しずつ作りためて見ようと思います。大きな作品を作りたいのですが、どうしてもスペースが先に必要になってしまい、在庫をするにしても展示会の予定がないのに作ってしまっても非効率なので、プレゼンテーション用にもまず、イメージを膨らませて行こうと考えました。これまでは平面絵画を作ることにフォーカスしてものづくりをしてきましたが、その作品が美術館に飾られた時にどのように、見る人々に影響するのかを研究して見ようと思います。いったん地球の絵を使って、美術館の真っ白な壁に展示された場合のイメージを作ってみました。ここまで大きな円形のキャンバスは原価だけでもかなりの高額になることが予想されます。このような感じで展示会ができたらいいな、と感じるイメージパースをストックして行き、近年中に実際の展示会で公開できるよに計画して行きます。

私はよく 頭で考えていることを絵にすることで夢や目標が実現されるということをワークショップでもやっています。イメージを紙に書き出した時点でかなり現実に近づきます。もしもあなたが頭の中でイメージしているだけで、まだ達成できていない計画があったら、いますぐに紙に書き出すといいでしょう。きっと近日中にその願いは何らかの形で現実になると思います。100%の形でなくても、想像できる範囲の中で願いは叶うと私は考えています。

 

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港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

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代表 はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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ランニングすると頭が整理される

ランニングすると頭が整理される | 麻布アトリエ ブログ

ランニングすると頭が整理される

ランニングすると頭が整理される | 私はランニングが好きで定期的に走りに出かけます。ランニングはお金もかからないですし、何よりも健康的です。都心に住んでいる人ならみんな大好きな皇居の周りも走ります。ランナーがたくさんいて、晴れている時は本当に最高の気分になります。

ランニングをすると頭の中でもやもやと考えていることの全ての答えが閃くのもメリットの一つです。私にとっては 最大のメリットであると言えるでしょう。描きたいと考えている絵のアイデアや、絵本のストーリー、お教室の運営についてなど、様々な問題の答えが頭をよぎります。信号のたびにそれらをメモできるのもスマートフォンがある現代の利点でしょう。運動をずっとしないでいると身体がどんどんなまってきます。冬場は寒いのでついついサボってしまいがちですが、走り出すとどんどん気持ちよくなってくることを知っているので、大丈夫です。逆にマラソン大会にはあまり興味がありません。ハワイのホノルルマラソンには出場してみたい気持ちはありますが。

明日からまた新しい週の始まりですね。楽しんで参りましょう!

素敵な作品のご紹介

先日体験にいらっしゃったご兄弟の作品より。モチーフ:桃の花、枝、花瓶とりんごのある静物画より。構図、色彩がとても素晴らしいと思いました。なかなか背景をイエローで塗る子供さんが少ない中、美しい透き通ったい色を選択して、背景まで塗りきっていて素晴らしいですね。

ランニングすると頭が整理される | 麻布アトリエ ブログ

 

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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夢の絵を描いたネコ

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

夢の絵を描いたネコ | エカキネコ | 松田光一 絵本

松田の絵本 “夢の絵を描いたネコ”をこちらで更新していきます。

夢の絵を描いたネコ(白ネコのイチ)スタンプはこちら

あるところ、ある時代にねこがいました

ねこ はいつも何か面白いことを探していました。
自分の心がワクワクして震えてしまうようなこと。
想像しただけで飛び上がってしまうようなこと。
そんな面白いことはないものか。
ねこはいつも探していました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

なんか面白いことは ないかにゃあ

考えましたが ねこは何も思いつきません。
考えることにも飽きてきてねこはごろりと
眠りました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ねこはいろんな夢を見ました

その夢のほとんどを覚えてはいませんでした。
だけど何か素晴らしいことがたくさん起きたような気がします。
ねこ は夢を見ると楽しい気持ちになるので眠ることが大好きでした。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ねこは 夢の中で ウットリしていました

あるいは恥ずかしい思いをしたのかもしれませんでした。
とにかく胸がドキドキして、飛び跳ねたくなるような経験をしました。
だけど、ねこはそれがどんな経験だったかを覚えてはいません。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ふわふわ

夢の中で ねこ はどこまでも飛んでいきます。
上空からは色々な景色が広がりました。
見たことのない家。見たことのない山。見たことのない湖。
それはそれは 美しい景色でした。
ねこはどんどん上昇して世界の果てにたどり着きました。
「わー楽しい」
夢の中で ねこ の心はワクワクしていました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ねこは目を覚ましました

いろんな夢を見たけどあんまり覚えてないにゃ。
ねこ は楽しくてワクワクした夢を思い出せませんでした。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ワクワクを絵に描いてみる にゃ

ねこは 夢でみたことを思い出せなかったので
ワクワク ドキドキした気持ちを思い出して
それを なんとなく 絵にしてみることにしました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

そういえば 喉が乾いた にゃ

ねこ はオレンジジュースが飲みたいと思ったので
オレンジジュース の絵を描きました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

オレンジジュース にゃ

オレンジジュースの絵を描いた途端
ねこ は冷蔵庫にジュースが入っていることを思い出しました。
「あー美味しい」
ねこは心がとても満たされました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ワクワクを絵に描いてみる にゃ

ねこは 夢でみたことを思い出せなかったので
ワクワク ドキドキした気持ちを思い出して
それを なんとなく 絵にしてみることにしました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

そういえば ドライブがしたい にゃ

ねこ は 久しぶりにドライブがしたいと思ったので
車 の絵を描きました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ドライブ にゃ

車の絵を描いたら ねこは ドライブに行かずには いられませんでいた。
ねこは久しぶりにドライブに出かけることにしました。
「風が気持ちいい にゃ」
ねこは心がとても満たされました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

もっと ワクワクを絵に描いてみる にゃ

ねこは 夢でみたことを思い出せなかったので
ワクワク ドキドキした気持ちを思い出して
それを なんとなく 絵にしてみることにしました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

そういえば 魚が食べたい にゃ

ねこ は ねこらしく魚が好物だったので 魚が食べたいことを思い出して
魚の絵を描きました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

魚釣りにゃ

ねこ はドライブで通りがかった湖で魚釣りをしました。
美味しそうな魚がたくさん釣れました。
ねこは心がとても満たされました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

もっと ワクワクを絵に描いてみる にゃ

ねこは 夢でみたことを思い出せなかったので
ワクワク ドキドキした気持ちを思い出して
それを なんとなく 絵にしてみることにしました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

そういえば 空を飛びたい にゃ

ねこ は少し夢を思い出していました。
空を自由に飛んだ夢をみた様な気がしました。
ねこ はその夢を絵に描くことにしました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

飛行機 にゃ

空を飛ぶなら飛行機があったにゃ。
飛行機に乗ったこともなかったねこはすぐに空港に行きました。
行き先はどこでもよかったので、猫は飛行機に乗ってどこかへ行きました。
ねこは心がとても満たされました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | エカキネコ | 松田光一の絵本

もっと ワクワクを絵に描いてみる にゃ

ねこは 夢でみたことを思い出せなかったので
ワクワク ドキドキした気持ちを思い出して
それを なんとなく 絵にしてみることにしました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

そういえば 海を渡りたい にゃ

ねこ は海を渡ったことがありませんでした。
海を渡るには船に乗ればいいことを知ったので
ねこは船の絵を描きました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

海を渡る にゃ

ねこは船に乗ってどこまでも海を超えて行きました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

なぜか ねこは 不安になりました

やりたいことを絵に描いたら
描いたことが現実になる様な気がしました。
だけど猫は何か大切なものが足りない様なきがして不安になりました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

思い出したにゃ!

ねこはどうして不安になったのか気がつきました。
ねこは思い出せなかった夢を思い出しました。
ねこにはお父さんとお母さんがいたのです。
だけど今はいませんでした。
ねこにはそれがなぜかは分からなかったけれど。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

家族の絵を描くにゃ!

ねこは家族のことをしっかりと思い出しました。
家族の絵を描くにゃ!

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

幸せを描くにゃ!

ねこは家族と幸せだったことをたくさん思い出して
そのことをたくさんたくさん絵に描きました。

夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ねこは今日も夢を描きました。

ねこは今日もたくさんワクワクを絵に描きました。夢の絵を描いたネコ | 麻布アトリエマスコットキャラクター | 松田光一の絵本

ーーーおわりーーー

さあ明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
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麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。| 麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)

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麻布アトリエ 管理人

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

 松田光一の世界遺産アート ホームページ

財布を新調

財布を新調 | ノーティアム 世界遺産アート | 麻布アトリエ ブログ

財布を新調

昨日は大雪でしたね。年も開けてしばらくたったので、今年メインで使用する 財布を新調 しました。 松田光一の WORLD HERITAGE ART とノーティアムコラボの財布で、今回は”ニューヨークの自由の女神”の絵柄の長財布を選択しました。

ノーティアム x 松田光一の世界遺産アートのページはこちら

革小物やiPhoneケースなど色々販売してくれています。やっぱり年に一度は綺麗な財布を使いたいですね。高級な財布もいいですが、こういうカラフルな財布もテンションが上がっておすすめです。しかもノーティアムの財布は本当に使いやすいデザインになっています。騙されたと思って3ヶ月くらい使ってみてください。便利で離れられなくなります。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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アトリエ来室の方へ

アトリエ 来客の方へ | 麻布アトリエブログ

麻布 アトリエ 来室の方へ

アトリエ来室の方へ アトリエが入っているビルの一階エントランスの入り口がオートロックのため、入り口付近の 写真画像を載せておきます。ビルは 網代公園の前にあります。詳しい所在地はこちらでご確認ください。ビルの外観はこの様な感じで、一階に女性のためのヨガ教室などを行っている メガロスさん が入っています。

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ビルの右奥の通路を入って行くと エントランス があります。

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エントランスには特に アトリエの看板はありません。シンプルではありますが、 郵便受けに アトリエの文字を記載してあります。

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オートロック式のビルのため、ご来室の際は “601”の番号を押して 呼び出しをお願いいたします。 お名前を確認の上、ロックを解除いたしますので、エレベーターで 6階までお上り ください。

ご来室の際は お問い合わせ より ご予約をお願い致します。皆様のご来室をお待ちしております。

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明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
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絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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本屋巡り

本屋巡り | 麻布アトリエ ブログ

本屋巡り

土曜日は 福井さんさんたちとグッドモーニングカフェでランチをしました。福井さんはアメリカの彼氏と結婚してサンフランシスコ に引っ越しするために ビザを取得の申請などで大忙しだそうです。サンフランシスコといえば 私が最も大好きな ヨセミテ国立公園に近いので、ものすごく羨ましい!福井さん本当におめでとう。ランチのあとは 本屋巡り に行ってきました。久しぶりに懐かしい絵本や色鮮やかなな絵本 たちに出会ったのでいくつか 衝動買いでした。

本屋巡り | 麻布アトリエ ブログ

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管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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本日の作画 | 松田光一

本日の作画 | 抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一

本日の作画

アブストラクトペインティング(抽象画)

アトリエでは作家が日々ものづくりをしています。 本日の作画 として作品の進捗をご紹介しています。世界遺産や絶景の風景画の他にも抽象画を日々描き溜めて行きます。抽象画は普通の人が見ても理解できません。キャンバスにおもいおもいに自分の経験と感情と、もちろん作家独自の思いがあって色を重ねて行きます。意図を説明するものというよりは、作家の人生を乗せて行くものだと私は考えて制作しています。以下の作品は仕上がっていませんし、どこまでも仕上がらないかもしれませんが、それが抽象画というものかもしれません。現在松田が研究している抽象画は 世界を旅してきた経験からの光と二面性をテーマにしていています。F4サイズのキャンバスでとても小さい作品です。キャンバスにはどんどん色を乗せて行くことができるので、とても楽しいです。

本日の作画 | 抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
本日の作画 | 抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
本日の作画 | 抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
本日の作画 | 抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一
抽象画 | 麻布アトリエ 松田光一

世界遺産アートより

こちらは世界遺産をモチーフにした絵のシリーズで、現在は1996年に世界遺産に登録された物件のものを絵に描き起こしています。本日手がけていたのは ギリシャの世界遺産 エゲの考古遺跡(現代名ヴェルギナ)です。私も行ったことがありませんので、これが一体どんな世界遺産なのかは想像するしかできませんが、インターネットが発達した現代では、世界中の世界遺産や絶景をいつでもどこでも閲覧できるすごい時代です。遠くの国の文化に触れて、見たことのないモチーフからインスピレーションを得て、独自の作品にして行きます。

本日の作画 | ギリシャの世界遺産の彫刻より | 麻布アトリエ 松田光一
ギリシャの世界遺産の彫刻より | 麻布アトリエ 松田光一
さあ明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
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麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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