子供絵画教室を作る

麻布アトリエ子供絵画教室 | 壁面の子供達の絵

子供絵画教室を作る

子供絵画教室を作る(随時更新)

5歳か描いた汽車の形。こんなに立体的に表現ができることに私たちも驚きました。本人はあまりに集中したため、後半は途切れてしまいましたが笑。次回仕上げ頑張りましょう!

一年近く通ってくれている子の絵のレベルがぐんぐん上がってきて、先生たちはとても嬉しく思う今日この頃です。

みんなの絵のレベルが上がってきた | 麻布アトリエ

かぼちゃをデッサン

小学校四年生のデッサン 麻布アトリエ 子供絵画教室

現在は、小学校四年生以上なら希望があればデッサンを行なっています。初めてかぼちゃの絵をここまで描けました。あと少しで完成です。デッサンは、鉛筆だけを使って光と影を捉えていく作業なので、絵が好き、というよりも描写力を磨くことが楽しいと感じられる人に向いています。

麻布アトリエ 9月

少し肌寒くなって来ました。風邪に気をつけないといけないなと思っている今日この頃です。11月3日に2018年の展示会を予定しております。子供達がこれまでに制作してきた絵の中から我々が選んで飾ろうかなと考えています。まだ展示のイメージはぼやぼやしていますが、なんだかんだで1ヶ月後。学芸員の資格をとっておけばよかったと思ったりしています。先日軽井沢に仕事で赴いた際に、美術館でお世話になっている学芸員さんに教えをこうために訪問して来ました。ものすごく素敵なアドバイスをいただいたので、その方法でいい感じの展示会にしようと思っています。

子供絵画教室 | 麻布アトリエブログ

麻布アトリエ 8月

8月は夏休みだったので、振替やお休みが多かったのですが、その間に生徒さんも何人か増えて40名を超えました!嬉しいです!と同時にたくさんの子供達にしっかりと絵を教えていくことに身が引き締まる思いです。私たちはこれから麻布地区の美術の教育を盛り上げて行けたらと思っています。先日は1Fのエントランスが清掃されていました。とても綺麗になっていい感じになりました。暑さも弱まってきてもうすぐ芸術の秋が到来しますね。

絵画教室を作る | 虹の駅 | 麻布アトリエ
虹色って意外と描けない子もいるんだな、ということで基本的な虹を説明することにしました。色の並びさえ覚えれば簡単と思うのですが、小さいお子様だとこれが意外と濁った色で描いてしまうものなのです。それはそれで良いのですが、一般的な虹もいったん描けるようになるとさらに良いでしょう。

絵画教室を作る | 壁面の絵 | 麻布アトリエ
壁の絵もなかなか増えてきました。壁には入会してくれている子供達の絵を貼っています。壁がいっぱいになって貼れないくらいになったら素敵だなと思います。絵を描くという行動は子供達の未来にいろんな影響を与えると思います。できるだけたくさんの素敵な作品をこの年代に制作したという経験を提供できるように邁進して行きたいと思っています。

麻布アトリエ 7月(2018年7月11日)

先生の勉強のために世界児童画展を鑑賞して来ました。流石11万点の中から選ばれた作品たちでした。ものすごくレベルが高くてびっくりしました。
麻布アトリエは絵が好きな子供たちが集まって、自由に課題の絵を消化していくスタイルなので、受賞や、受験のための絵を強制していません。とはいえ、私たちのアトリエはまだ受賞の経験がありませんが、いつかアトリエの子が何か受賞したら嬉しいだろうな、と思いました。いろんな作品を見ていて気が付いたことは、子供たちがのびのび描いている絵の方が、受賞をしている印象でした。私たち大人が手を加えずに、一枚の作品の密度を高めていくことが、自然にできる子供を育てられるならばすごいことだと思いました。子供たちはある程度描いて、着色を一段階終えるとそこで作画を終了してしまうことが多いからです。

世界児童画展 鑑賞 麻布アトリエ

麻布アトリエ 5月(2018年5月28日)

5月は母の日からのスタートでした。みなさんお母さんのことが大好きで、用意したカーネーションと「ありがとう」の文字を絵にしていました。とても心が温まる絵がたくさんできました。そのほかお城の絵や街並みなど、今月もj風景を中心に制作をしています。風景の絵はとても複雑なので、簡略化して描く子と、慎重に時間をかけて描く子に別れるようです。一枚の絵にしっかりと向き合って全面を塗りきって完成させる事のできる子は集中力も相当なもので、人とは少し違う能力が身についていると思います。

アトリエの生徒さんも33名になりました。1月に始めたばかりの頃はもちろんゼロからのスタートだったので、ものすごく感激しています。とてもたくさんのお子様と保護者の皆様に出会えて私たちも少しずつ成長して来ています。少しずつ少しずつアップデートして素敵なアトリエにして行きたいと思っています。

富士山の風景 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 ブログ

麻布アトリエ4月(2018年4月25日)

ゴールデンウィークはお休みなので、今月の絵画教室はあと2日です。平均すると毎月6名くらいのお子さまが入会してくれました。現在は26名になり、もう少し広げられたらいいなあと想像ができるようになってきました。ものすごく感激しております。毎回新しい発見があり、私たちもとても素晴らしい体験をしています。麻布アトリエに入会してくれるお子さまはとても品がよく、平面絵画と向き合えるタイプの方が多いようです。図工も検討していたのですが、現状は平面の追求と行った感じで進行しています。平面の中に世界を表現することは立体造形とは違う難しさがあります。何よりもガサガサしないで絵を描き続けることはとても集中力が必要とされるため、できるお子様とできないお子様に明確に別れて来るようです。これが絵を描くことが本当に好きであれば、苦ではないのですが、少しでも興味がなければ、遊びたいが優先されてしまいます。私たちも時間があれば、子供達と一緒に絵を創造しています。

子供達の絵(2018年3月24日)

ひとつのテーブルに6人の子供達で初めて満席になりました。自分たちで制作したテーブルなので、本当に6人で使用できるのかが不安でしたが、みなさん集中して絵を作ってくれるメンバーだったので、いい感じでした。少しずつ人数が増えてきたので、そろそろテーブルを増設します。

子供絵画教室を一から作るプロジェクト 麻布アトリエ ブログ

子供達の絵(2018年3月18日)

アトリエには子供達の絵を一枚ずつ壁に貼っています。壁がかなり少なくなってきてとても色鮮やかになってきました。私は子供たちの絵は自由でカラフルで形もユニークでとても美しいと感じます。少しずつ背景までしっかりカラフルに着色できている絵が増えてきたように感じます。アトリエがどんどん彩られてきました。素敵です。

アトリエに空気清浄機がやってきました(2018年3月14日)

今日はホワイトデーですね。今年は花粉がすごいらしく、生徒 さんたちもマスクにメガネの子が増えてきたので、空気清浄機を初めて購入して見ました。みんなが快適に過ごせるようになりますように。そろそろ ソーホースで作ったテーブル も増設しなけれればならないかもしれません。

麻布アトリエを作るプロジェクト 空気清浄機 麻布アトリエ

アトリエに遊びにくるお子様の数 が15名になりました嬉(2018年3月1日)

スタートから二ヶ月くらいたちました。週に三日だけのオープンなので、ゆっくりと体験レッスンなどをしています。少しずつ遊びにきてくれるお子様が増えてきて、私たちもとても嬉しいです。生徒さんが増えると新しく何かが必要になったりして、(主に書類や仕組みの改善)てんてこまいになることもありますが、少しずつアップデートしてより良いアトリエになるように努力をしています。

子供絵画教室を一から作るプロジェクト

アトリエのカバンを量産(2018年2月22日)

シルクスクリーンに久しぶりにチャレンジしました。“AZABU ATELIER”のロゴをカッティングシートで切り抜いたものをスクリーンに貼ります。簡単そうでなかなか難しくて、何度も失敗しながら、出来上がりました。意外とお子様から人気でとても嬉しかったです。このカバンにお絵描きのお道具を入れて通って頂こうと思い制作しました。ロゴは松田のデザインで、10分で作りました笑。

アトリエで使うもの | 麻布アトリエ

ニトリさんがいかに素晴らしいか改めて実感(2018年1月22日)

先日は  ニトリ に繰り出して、アトリエで使えそうな備品などを探していました。じっくり見て回ったのは久しぶりで扱っている商品の品質が素晴らしいなと感じました。欲しいものが多すぎていくらお金があっても足りません。渋谷のニトリが最近楽しくて仕方がありません。小さなお子様が手を洗ったりしやすいように土台をニトリで購入しました。子供の目線にたつと様々なものが必要なのだなと、改めて面白いなと思いました。小さなスリッパや小さな作業着などを取り揃えていくうちに、子供のグッズのかわいさにこころが癒されています。

節分(2018年1月)

妻が玄関に 節分の飾り物を取り付けていました。節分にはこういう飾り物をするのか、と感心していました。そうですね、もうすぐ節分ですね。麻布十番の パティオ の広場でも 豆まき のイベントがあるようで、今から楽しみにしています。子供向けのアトリエなので、 鬼のお面を作るかはまよっています。鬼は怖いので、福の神の絵を描くのもよさそうですね。

アトリエではしばらく体験レッスンが続きます。2月の予約もだいぶ埋まってきて、忙しくなってきました。そろそろ 講師アシスタント さんを探さねばとも思いつつ、どうやって求人をするべきかまよっています。東京芸大に チラシを置くのがよいのかもしれませんね。もしも講師アシスタントにご興味がある方がいらっしゃいましたら、お声がけください。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室麻布アトリエ麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 アトリエ を構えた 画家 松田光一 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室麻布アトリエ 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

よく(たまに)ある質問

子供絵画教室を一から作るプロジェクト 麻布アトリエ
休会はできますか?

原則1ヶ月前に申請頂くことで可能です。休会期間をすぎる場合は、再度入会手続きが必要となります。2019年4月より以下のように ルールが変わります。

休会(現状ルール) :無料、期間 3ヶ月まで
休会(2019年 3月からのルール):1,080円(税込み) / 月、 期間 2ヶ月まで

欠席による お振替について

やむを得ない理由により欠席される場合の お振替は、原則 お休みをする日の、前日までのご依頼 により、できる限り 調整いたします。定員などの状況が変動するため その都度ご相談ください。

・お休みをする 前日までに お振替のご依頼を お願い致します。
・お休みをする その月内で お振替のご依頼を お願い致します。
・ご指定の日程の定員などの理由により、ご要望に添えない場合があります。
・お月謝の 返金はありません。

毎週から隔週にコース変更できますか?

自由に変更できます。(原則1ヶ月前に申請ください)

毎週コースで 1日来れない日がある場合、一回分の返金はありますか?

 その月は 隔週に変更するか、お振替が可能です。(原則1ヶ月前にご連絡ください)


 関連サイト:Picasokko

イベント情報

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

イベント情報

麻布アトリエ子供絵画教室展示会

AZABU ATELIER EXHIBITION 2018

文化の日、展示会の様子です。天現寺近くのOFSギャラリーさんにご協力頂き、麻布アトリエ子供絵画教室としては初めて、展示会を開くことができました。生徒さんとそのご家族、1日だけの展示会にも関わらず、約 80名 にご来場頂き とても盛り上がりました。時間内に 来れなかった生徒さんも多かったので、定期的に開催できるようにして行きます。こうして額装してみんなの絵を並べてみると、どの作品も色鮮やかで生き生きとしていて、心が温まります。素晴らしい展示会になったと思います。みなさま ありがとうございました。

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery 麻布アトリエ展示会2018 | OFS Gallery

松田個人的には、自分の展示会ではなく、誰かのために展示会を開いたことも初めてだったので、とても素晴らしい経験になりました。

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イベント告知 | 麻布アトリエ子供絵画教室 展示会 2018

11月3日土、文化の日に
天現寺近くのギャラリーをお借りして、
子供絵画教室の展示会を行います。

現在 アトリエに通ってくれている 子供達が
これまでに制作してくれた作品の中から1点を選んで
展示しようと考えております。

素敵な展示になるように頑張りたいと思います。

どなたでも入場できますので、
もし予定が開いておりましたら、
ご家族、ご友人

みなさんで 遊びに来て頂けたましたら幸いです^^

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AZABU ATELIER EXHIBITION 2018
会 期 ・ 2018年11月3日(土)11:00〜17:00
会 場 ・OUR FAVOURITE SHOP GALLERY
東京都港区白金 5-12-21
主 催 ・麻布アトリエ

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2月25日更新 イベント情報

3月3日、4日に川崎で開かれるフェスタ・デラ・ドンナという「女性の日」を祝うイベントにて、アトリエの講師が似顔絵のブースを出店することになりました。そのポスターを作っています。ミモザという花から黄色をテーマにしたイベントなので、ポスターも黄色をベースにしたデザインにしました。久しぶりに似顔絵 をやってみることになりましたが、果たしてお客さんは来てくれるのでしょうか。現在の似顔絵のニーズを体感してきたいと思います!

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

料金案内 | お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

今月のテーマ

今月のテーマ

今月のテーマ など を紹介する記事です(随時更新)

7月のテーマ

(7月4日更新)7月は七夕からスタートです。皆さんに願いごとを文字だけでなく、絵で表現して頂きました。少し大きめの短冊をMIE先生が買ってきてくれたので、絵も描きやすかったです。意外とクレヨンで直接描くと綺麗に仕上がりました。願いごとは本気で絵などにして表現すると叶いやすくなるものです。松田が昔「夢を叶える絵」というワークショップを開いていた頃に参加してくれたお子様が大きくなり、「志望校に入学できました!」と報告が合ったことを思い出します。頭の中で思い描いている願いをしっかりとアウトプットできる人になれたら、自立した人になれるでしょう。

今月のテーマ 短冊に願いを乗せて 麻布アトリエ 子供絵画教室

6月のテーマ

(6月21日更新)父の日には、やっぱりお父さんの絵を描いてもらって、プレゼントしてもらうことにしました。子供達は普段モチーフを見て絵を描くことが多いので、想像でお父さんの絵を描くとそうなるのか少し心配でしたが、みなさんそこは得意な方が多いようで、お父さんの絵をとても素敵に描いていらっしゃいました。アトリエに来ている子供達はみんな素敵なご家族に包まれていて、お話を聞いているとこちらも幸せな気持ちになります。ということで、お父さんの絵の次は家族の絵を制作して見ることにしました。三年生以上になってくるとこう行った “人間”  をモチーフにした絵はイラストっぽくなってしまうためか、子供じみていると感じるからか、なかなか描こうとしてくれないこともわかって来ました。人間を絵に表現しようとすると確かに数ミリでもずれれば似ていなくなってしまいますし、リアルに描こうと思ったら猛烈にドローイングの練習をしなければならないので、大変です。確かにイラストっぽく描く方が可愛らしくていいのですが、それがどうも嫌であることも理解できるようになって来ました。私は大学の頃に100人クロッキーという課題をやりましたが、そういうのもいいのかなあと最近は思います。しかしながら、何よりも絵を楽しく描いてもらうことがアトリエの方針であるので、嫌がるモチーフや技法はなるべく、させないようにしたいと考えています。

今月のテーマ 家族の肖像 麻布アトリエ

(5月29日更新)今年は紫陽花が10日ほど早いそうですね。6月になってから描こうと思っていた紫陽花でしたが、急遽本日調達して来ました。とっても素晴らしい紫陽花の作品がたくさんできて来ています。

今月のテーマ 紫陽花 麻布アトリエ 子供絵画教室

5月のテーマ

(5月14日更新)母の日はいかがお過ごしでしたか。私たちの母は田舎に住んでいて少し離れているので、今年は少し早めのひまわりを送りました。昨日は焼肉をして楽しく過ごしたそうです。母の日ということで、先週はアトリエでも急遽カーネーションをモチーフにして、お母さんの顔や好きなものなどを盛り込んだ絵を描いてもらうことにしました。みなさんお母さんのこととなると、様々なモチーフが浮かんでくるみたいで、たくさんのハートを描いたり、感謝の気持ちを文章で表現していて感激しました。みんなお母さんが大好きなんだなということが伝わってきて、とても感激しました。

今月のテーマ 母の日 麻布アトリエ

4月のテーマ

桜のある富士山の風景を描いてもらったり、リゾートの風景を描いてもらったりしています。風景と静物画は全く違う絵の描き方になるようで、子供達はどちらかというと風景画が好きなようです。代表も風景を描いてばかりいる作家なので、どこか気持ちがわかります。最近わかってきたことなのですが、モチーフを見て絵を描くということは年齢によって難易度が大きく違うようです。例えば、4歳のお子様はモチーフを見て描くことがとてもむずかしく、どちらかというと「遠足に行った時の風景」と言った記憶を描くことの方が得意のようです。小学校低学年のお子様は緻密に似せて描こうとする人と、自分なりに大きくアレンジをして描こうとする人に別れてきます。このあたりから使用する画材も人によって向き不向きが出てくるようです。高学年になるとより緻密に描く方が増えてきます。このように同じモチーフを与えても年齢によって、ものすごく早く出来上がる人と、丁寧に丁寧に描いて、仕上がりまでじっくりと時間をかける人に別れてきます。麻布アトリエのスタイルとして、「子供の絵には正解がない」を掲げているため、やり方に口出しはしていません。これが芸大受験となってくるとある程度の正解ができてきますが、それは予備校の領域です。(4月20日更新)

今月のテーマ 4月風景 麻布アトリエ

4月はやっぱり、春らしいものを描いてもらおうと考えていました。やっぱり花や、桜のある風景を思い描いています。下のドラえもんのデッサンは今月のテーマと、いう訳ではありませんが、四年生に描いてもらった絵(向かって左)です。かなりよく描けていることが見て取れます。ある程度の年齢になってくると鉛筆で明暗をつけていく作業が面白くなってくるようです。私も小学校の高学年くらいの頃から鉛筆にハマったことを思い出します。一回のレッスンは75分の中で行うので、このくらいのデッサンだと、2〜3回かかります。(4月3日更新)

今月のテーマ ドラえもんデッサン 麻布アトリエ

3月のテーマ

2018年3月は動物をテーマにしようと考えています。1週目はライオンを描くことにしました。紙のモチーフはレイアウト(構図)が写真家の目線で定まってしまっているので、本当はもちろん実物を観察することが大切ではあるのですが、画像を見て自分なりに咀嚼して絵にするだけでも大したものです。
小学生よりも年中さんくらいの子は画面いっぱいに大きく描く子が多いように感じます。大人の私たちも描いて見ましたが、ライオンを長い間頭の中でしたイメージしたことがなかったためか、写真の顔を見ていると「こんな顔してたっけ笑?」と、ライオンの認識できていなかった形状に驚いたりしていました。例えば私は耳を描くのを忘れてしまったり、たてがみが意外と普通のロングの髪のように下に垂れ下がっている形状だったり、鼻が想像以上に大きく、目が想像以上に小さいと行った具合です。モチーフをしっかり見直すことはとても大切であることを私たちもも勉強しています。今月のレッスン 麻布アトリエ

 

 

2月のテーマ

2018年2月のレッスンテーマは基本的には「お花」でした。桃をモチーフにしたり、チューリップやプリムラを買ってきてモチーフにしました。お花はざっくり描くことができれば、簡単に仕上がってしまうモチーフですが、小学生のように物をしっかりと見ようとして、花びら一枚一枚を描こうとすると圧倒的に難易度の高いモチーフになるようでした。

今月のモチーフ 2月 お花

1月のテーマ

2018年1月は、お正月休みを経て、今月からアトリエが始まったばかりで、体験レッスンだけをしていました。私たちはやっぱりりんごがいいのでは、という考えに行き着きましたが、小さな子供達はりんごを赤い絵の具やクレヨンで、一周んで描いてしまいます。時間があまりに余ってしまって、慌ててしまったことを覚えています。それでも想像でいろんな動物を描いたりするお子様もいたりして、感動したりしていました。
 今月からじわじわと始まって来た子供絵画教室ではありますが、とても魅力的な近所の子供達に会えるのがとても楽しく、そして嬉しいです。何よりも ママパパも 魅力的な方々ばかり。

 子供絵画教室は、私たちとにとっても ものすごく素敵な経験をさせていただいております。すでに天才的な絵を描くお子さまや、繊細な絵、独創的な絵を描く方など、同じモチーフで絵を描いて頂いても全く違う作品が創作されるので、本当に不思議だなと感動しています。
 松田も小さい頃から絵ばかり描いて生きて来たので、同じように絵を描いている子供達と出会えて、とても嬉しく思います。少しずつ入会してくれる子供達も増えて来て、忙しくなって来ました。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

麻布アトリエ 子供絵画教室 について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

料金案内 | お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

絵を描くことの影響

絵を描くことの影響 麻布アトリエ

絵を描くことの影響 について

(気づきがあれば更新)最近 人が 絵を描くことの影響 について考えたりするようになりました。私たちにとって 気づきがあればその時に文章にしておこうと思います。

何事 も一枚の 絵 から 生まれる

4月10日更新

それなりに長いこと生きていると、この 社会 の 人工物 のほとんどが、始まりは一枚の「絵」である気がしてきます。それは、どこかの誰かの 頭の中 に浮かんだビジョンや 設計図 かも知れません。絵 を描くことができる人は偉いわけでもありませんし、絵が描けるからと行って 仕事 が 安定 するわけではありません。ただ、絵が描ける事で損をすることはないでしょう。特にこれからの世の中では。 私 は 個人的 に 勉強 はものすごく 大切 だと思っています。ただ、勉強だけよりも頭の中で考えたことや、みたことのある景色を、下手くそでもいいので、「絵」にすることができる力はものすごく 有意義 であると考えています。

村上隆さんがおっしゃっていましたが、日本の美大生を中心に、絵のレベルが猛烈に高いのだそうです。ただし、絵のうまさと現代アートはリンクしていないという風にもおっしゃっています。現代アート を作るためには絵を習う必要はないと私も思います。

建築物 や 映画、店舗の 内装 や、企画書 など、 美しい 構図 や 色彩 を理解していれば 役に立つ事柄で 社会は 溢れていることに 気がつきます。絵 は描くことで 次第 にうまくなって行きます。 勉強 と同じで、継続しない限り、 基本的 な描き方 は理解できないでしょう。猛烈 にうまくなりたいかどうかは本人次第です。私自身はある程度 デッサン と 色彩感覚 に自身があるくらいで、 スーパーリアリズム や アニメーター さんが描く絵などは全然描くことができません。何か頭の中で考えていることを他人に「絵」で見せることができる程度で充分役にたちます。そして「絵」にすることができれば、しばしば尊敬されるでしょう。

どんな未来を生きていきたいかということも 絵にすることで見えてくるようになります。未来の絵が描くことができれば、自ずとその未来は近づいてくるでしょう。それが頭の中にあるだけと、紙の上にアウトプットされた絵があるのとでは全く違う意味を持っています。

絵を描くことの影響 について

目的なき創作の先に

3月12日更新

先日 絵を描く子供達が 私に 教えてくれることがありました。子供達は絵を描くときに目的がありません。目的があるとしたらおそらく、ただ描きたいから、とかモチーフと全く同じように仕上げたいから、とかでしょう。

私が芸術系の大学にいきたいと思い始めたのは小学校の後半か中学に上がった頃でした。その頃は大学か人生のゴールであり、絵を描くことは、大学に入ることがひとつの目的になりました。コンクールに出すことも何度かしてみて、何度か入選や佳作程度の賞は取ったことがありますが、それを証明するものは今は多分残っていません。

話を戻すと、アトリエに集まってくる子供達はただ単に描くことが好きなようです。これは私にとっては発見でした。また、絵を 描くことは才能ではなく、絵が好きであることが才能であることも発見しました。この能力、というかこの嗜好性はかなり小さな頃から持っているか、そうでないかに分かれているようです。そして、絵に興味がない子供達は、よっぽど目的がない限り描くことを拒みます。3歳くらいまでの周りの環境が影響しているのかは定かではありませんが、特に周りに絵の環境があっまわけではない子でも好きな子がいるので、なんともいえません。私はこんなシンプルなことをかなり大人になってから知りました。

アウトプットと言う経験

2月15日更新

絵を描くことは基本的に目に映るものを紙に自己のフィルターを通して落とし込んで行く作業に他なりません。それが写実的であったり、感情の方が大きかったり、経験とミックスした色合いになったり、人それぞれの個性が紙の上に現れます。絵を描くことはこの一連の作業を無造作に行っていると考えられます。

頭の中でその瞬間に感じるものをアウトプットして行くことが絵を描くということです。人それぞれですが、やはり絵を描く作業は結構疲れます。特に3時間以上もデッサンを続けらる芸大生は人並み外れた絵に対する集中力があります。時間をかければいいと言うものではありませんが、早く描ければいいと言うものでもありません。正解がないのが芸術の追求と言えますが、人間の感覚的な能力を成長させてくれるものであると言えるでしょう。自分の内側にある造形を外側に出せることは大切です。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

代表 はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

東京藝術大学

子供絵画教室 麻布アトリエ | Azabuatelier

東京藝術大学

こんにちは 麻布アトリエです。先日茨城にいく機会があり 東京藝術大学 の取手キャンパスに行ってきました。なんとも言えない荘厳な雰囲気がありました。アーティストに例えるならば、クリスチャン・ボルタンスキー氏の作品の中に登場しそうな雰囲気の風景がたくさん広がっていて、普段東京の都心で暮らす私たちでは想像できないことが想像できてしまう気がしました。取手の街も初めて歩きましたが、とてもすがすがしく広々としていて、そろそろこういう広々した暮らしもいいかもな、とふと感じたりしていました。

取手から麻布十番に戻ってくるとアトリエには体験の子供達やお母様方と新しい出会いがたくさんありました。アトリエは合計8名になりました。本当にありがとうございます。私たちもまだまだ不慣れなことが多く、勉強の毎日ではあります。最近は、やっぱ絵と関係することが最も楽しいなあとつくづく感じています。コンクールにも出さないといけないので、個人の作品作りの方も頑張らないとです。やりたいことがどんどん膨らんで行きますが、目の前のこと、身近なことからコツコツと一歩ずつ進んで行きたいと思います。

東京藝術大学 | 麻布アトリエ

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
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節分

絵が好きな子 麻布アトリエ

節分

先週は 節分 でしたね。麻布十番では恒例の山車と豆まき大会が開かれていました。私たちも初めて参加してみましたが、大人も子供も大盛り上がりで、豆巻きを楽しんでいました。このように伝統文化が生きている 麻布十番 という街が私たちは大好きです。私たちは豆を年の数だけ食べて、恵方巻きも食べました。旧正月を経て、本年度もたくさんいいことが起こりそうでワクワクします。

アトリエは1月のプレオープンから、一ヶ月で なんと6名のお子様が入会してくれて、2月の体験もほぼ、埋まってしまいました。本当に入会してくれるものなのか、自分たちのアトリエのクオリティはどんなものなのか、初めての試みでしたので、ドキドキしていましたが、なんとか頑張っていけるのではないかと最近は少し自信がついて参りました。地域の素敵な皆様のおかげです。本当にありがとうござます。スペースとスタッフの関係から、あまり大人数の体験を受け入れができないのですが、しばらくは体験を無料で継続していきますので、お気軽に遊びにいらっしゃってくださいね。

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節分 | 麻布アトリエ ブログ

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

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管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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絵が好きな子

絵が好きな子 麻布アトリエ

絵が好きな子

こんにちは麻布アトリエです。今日は 絵が好きな子 についての文章です。
一月のプレオープンから1ヶ月経ち少しずつ遊びに来てくれるお客様が増えてきました。子供達のパワーを身近に感じてたくさんの新しい経験をしている日々です。
現在2名程度のスタッフでアトリエを運営していますが、すぐに人が足りなくなる予感がしています。子供と絵が好きであたたかい心の持ち主を最近は探し始めるようになりました。まだまだ仕事が多い訳ではないので、本格募集はまだ先になると思います。しばらくは2名で頑張って経験をつみ重ねていこうと思います。
お子様のいろんな絵をみていると、絵が好きな子は勝手に集中して独自の世界に入り込んで一枚の紙の中に筆を落とし込んで行くようです。体験の中で、絵が好きかまだ分からないお子様は10分くらいで平面と向き合うことをやめてしまいます。これは絵が好きか嫌いかではないかもしれませんが、私が見る限り絵が好きな人ほど、集中力が持続するように見えます。実際芸術大学を目指したり、その先でイラストレーターやアニメーターなどの仕事に就く人は人並み外れた集中力で毎日 一日中絵を描き続けるわけですから 相当絵が好きでないと務まらないでしょう。
絵画教室を始めてからまだほんのすこししか経っていないのでまだ断定はできませんが、絵の上手、下手はしごかれて練習をすれば勉強と同じで 誰でも上達出来ますが、子供の段階での 絵が好きであるという状態は ある種の才能なのかもしれません。私は3歳の頃から絵が身の回りにあふれていて、ずっと黙々と描いていました。そんな絵が好きな子が結構身の回りにもいることがとても嬉しいです。これからたくさん素敵な出逢いがありそうでわくわくします。

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港区 の子供絵画教室 “麻布アトリエ” 麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 に アトリエ を構えた 画家 松田光一 と 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室 “麻布アトリエ”は 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

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麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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絵 を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 と 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

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画材探しの旅

画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室

画材探しの旅

昨日は 画材探しの旅 に出かけておりました。一日中世界堂や東急ハンズさんロフトさんやホームセンターや家具屋さんなども。色々な画材があるのですが、一番子供達にとって使いやすいものはどんな画材なのか 色々考えながら見ているととても面白かったですが、結構疲れました。自分が使用する画材ではあればこれ、というものはあるのですが、明らかに口に入れると危なそうな溶剤が含まれてイタリするので、多分子供向けではないでしょう。

画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室
画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室

クレヨンなどは昔からほとんど変わっていなくてほっこりしました。いつの時代も子供達はクレヨンを使用しているんだな。クレヨンで塗って水で溶かして水彩風になるものが表現の幅が広がってかつ使うのが簡単そうで良さそうかなと思いました。

画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室
画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室
画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室
画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室

筆はこんなに高級なものじゃないほうが逆に使いやすいのかもしれないと思いました。長さ的にはちょうど良さそうです。あんまり長いのは自分でも大きな油絵を描く時以外はほぼ使いません。

画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室
画材探しの旅 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 デザイン教室

最後にめちゃくちゃ欲しいと思ったグッズをメモ。”ほぼ日のアースボール”です。ビニール風船みたいな感じでしたが、スマホをかざすと 地球儀 の上に様々な情報がAR的に表示されます。自分も旅好きなのでワクワクするし 子供と遊ぶのにものすごく良さそうだと思いました。

さあ明日は どこへ行って どんな絵を描こう。

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家族でランチ

港区のいいところ | 子供達とお絵描き | 麻布アトリエ ブログ

家族でランチ

先日は妻の家族が遠くから遊びに来てくれたので 家族でランチ に行きました。母はビールが大好きなのでランチビールらできて広いところを考えたところ近所では ラボエム が適していたので、ランチに行きました。パスタランチはとても美味しくて、みんな笑顔になりました。六本木ヒルズやミッドタウンを巡って記念撮影をして最後はあべちゃんで乾杯しました。家族で過ごす時間は本当に幸せです。

港区のいいところ | 家族でランチ | 麻布アトリエ ブログ
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表参道 イルミネーション ドライブ

街はすっかりクリスマスですね。夜ドライブで表参道のイルミネーションの道を通りました。このイルミネーションも毎年の楽しみになりました。東京のこのあたりが刺激的で楽しくて好きです。会社員時代の職場も今は表参道にあります。

港区のいいところ | 表参道イルミネーション | 麻布アトリエ ブログ
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子供達とお絵描き(昔のアルバムより)

ゆりなちゃん の誕生日パーティで ママや 子供達がたくさん集まりました。イグくんからみんなでお絵描きをしてくれたら嬉しいということで、大きめの紙と ポスカ や色鉛筆を持って行きました。子供達って本当に絵を描くことを楽しみます。大人になると 絵を描く機会がほぼ無くなりますが子供のころはたくさん絵を描いたことを思い出します。

私は3歳の頃くらいに父親が設計士で図面の裏紙を渡されていつもその白い面にロボットの絵を描いていました。自由に描いて自分の感性で何もみないでオリジナルの絵を描いた時に、特に両親が褒めてくれたので オリジナルのロボットの絵を描くことが大好きになりました。今は世界遺産が大好きなので景色の絵を描くことが多くなりました。

港区のいいところ | 子供達とお絵描き | 麻布アトリエ ブログ
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さあ明日はどんな絵を描こう。

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