子供絵画教室を作る

子供絵画教室を作る

子供絵画教室を作る(随時更新)

5歳か描いた汽車の形。こんなに立体的に表現ができることに私たちも驚きました。本人はあまりに集中したため、後半は途切れてしまいましたが笑。次回仕上げ頑張りましょう!

一年近く通ってくれている子の絵のレベルがぐんぐん上がってきて、先生たちはとても嬉しく思う今日この頃です。

みんなの絵のレベルが上がってきた | 麻布アトリエ

かぼちゃをデッサン

小学校四年生のデッサン 麻布アトリエ 子供絵画教室

現在は、小学校四年生以上なら希望があればデッサンを行なっています。初めてかぼちゃの絵をここまで描けました。あと少しで完成です。デッサンは、鉛筆だけを使って光と影を捉えていく作業なので、絵が好き、というよりも描写力を磨くことが楽しいと感じられる人に向いています。

麻布アトリエ 9月

少し肌寒くなって来ました。風邪に気をつけないといけないなと思っている今日この頃です。11月3日に2018年の展示会を予定しております。子供達がこれまでに制作してきた絵の中から我々が選んで飾ろうかなと考えています。まだ展示のイメージはぼやぼやしていますが、なんだかんだで1ヶ月後。学芸員の資格をとっておけばよかったと思ったりしています。先日軽井沢に仕事で赴いた際に、美術館でお世話になっている学芸員さんに教えをこうために訪問して来ました。ものすごく素敵なアドバイスをいただいたので、その方法でいい感じの展示会にしようと思っています。

子供絵画教室 | 麻布アトリエブログ

麻布アトリエ 8月

8月は夏休みだったので、振替やお休みが多かったのですが、その間に生徒さんも何人か増えて40名を超えました!嬉しいです!と同時にたくさんの子供達にしっかりと絵を教えていくことに身が引き締まる思いです。私たちはこれから麻布地区の美術の教育を盛り上げて行けたらと思っています。先日は1Fのエントランスが清掃されていました。とても綺麗になっていい感じになりました。暑さも弱まってきてもうすぐ芸術の秋が到来しますね。

絵画教室を作る | 虹の駅 | 麻布アトリエ
虹色って意外と描けない子もいるんだな、ということで基本的な虹を説明することにしました。色の並びさえ覚えれば簡単と思うのですが、小さいお子様だとこれが意外と濁った色で描いてしまうものなのです。それはそれで良いのですが、一般的な虹もいったん描けるようになるとさらに良いでしょう。

絵画教室を作る | 壁面の絵 | 麻布アトリエ
壁の絵もなかなか増えてきました。壁には入会してくれている子供達の絵を貼っています。壁がいっぱいになって貼れないくらいになったら素敵だなと思います。絵を描くという行動は子供達の未来にいろんな影響を与えると思います。できるだけたくさんの素敵な作品をこの年代に制作したという経験を提供できるように邁進して行きたいと思っています。

麻布アトリエ 7月(2018年7月11日)

先生の勉強のために世界児童画展を鑑賞して来ました。流石11万点の中から選ばれた作品たちでした。ものすごくレベルが高くてびっくりしました。
麻布アトリエは絵が好きな子供たちが集まって、自由に課題の絵を消化していくスタイルなので、受賞や、受験のための絵を強制していません。とはいえ、私たちのアトリエはまだ受賞の経験がありませんが、いつかアトリエの子が何か受賞したら嬉しいだろうな、と思いました。いろんな作品を見ていて気が付いたことは、子供たちがのびのび描いている絵の方が、受賞をしている印象でした。私たち大人が手を加えずに、一枚の作品の密度を高めていくことが、自然にできる子供を育てられるならばすごいことだと思いました。子供たちはある程度描いて、着色を一段階終えるとそこで作画を終了してしまうことが多いからです。

世界児童画展 鑑賞 麻布アトリエ

麻布アトリエ 5月(2018年5月28日)

5月は母の日からのスタートでした。みなさんお母さんのことが大好きで、用意したカーネーションと「ありがとう」の文字を絵にしていました。とても心が温まる絵がたくさんできました。そのほかお城の絵や街並みなど、今月もj風景を中心に制作をしています。風景の絵はとても複雑なので、簡略化して描く子と、慎重に時間をかけて描く子に別れるようです。一枚の絵にしっかりと向き合って全面を塗りきって完成させる事のできる子は集中力も相当なもので、人とは少し違う能力が身についていると思います。

アトリエの生徒さんも33名になりました。1月に始めたばかりの頃はもちろんゼロからのスタートだったので、ものすごく感激しています。とてもたくさんのお子様と保護者の皆様に出会えて私たちも少しずつ成長して来ています。少しずつ少しずつアップデートして素敵なアトリエにして行きたいと思っています。

富士山の風景 | 麻布アトリエ 子供絵画教室 ブログ

麻布アトリエ4月(2018年4月25日)

ゴールデンウィークはお休みなので、今月の絵画教室はあと2日です。平均すると毎月6名くらいのお子さまが入会してくれました。現在は26名になり、もう少し広げられたらいいなあと想像ができるようになってきました。ものすごく感激しております。毎回新しい発見があり、私たちもとても素晴らしい体験をしています。麻布アトリエに入会してくれるお子さまはとても品がよく、平面絵画と向き合えるタイプの方が多いようです。図工も検討していたのですが、現状は平面の追求と行った感じで進行しています。平面の中に世界を表現することは立体造形とは違う難しさがあります。何よりもガサガサしないで絵を描き続けることはとても集中力が必要とされるため、できるお子様とできないお子様に明確に別れて来るようです。これが絵を描くことが本当に好きであれば、苦ではないのですが、少しでも興味がなければ、遊びたいが優先されてしまいます。私たちも時間があれば、子供達と一緒に絵を創造しています。

子供達の絵(2018年3月24日)

ひとつのテーブルに6人の子供達で初めて満席になりました。自分たちで制作したテーブルなので、本当に6人で使用できるのかが不安でしたが、みなさん集中して絵を作ってくれるメンバーだったので、いい感じでした。少しずつ人数が増えてきたので、そろそろテーブルを増設します。

子供絵画教室を一から作るプロジェクト 麻布アトリエ ブログ

子供達の絵(2018年3月18日)

アトリエには子供達の絵を一枚ずつ壁に貼っています。壁がかなり少なくなってきてとても色鮮やかになってきました。私は子供たちの絵は自由でカラフルで形もユニークでとても美しいと感じます。少しずつ背景までしっかりカラフルに着色できている絵が増えてきたように感じます。アトリエがどんどん彩られてきました。素敵です。

アトリエに空気清浄機がやってきました(2018年3月14日)

今日はホワイトデーですね。今年は花粉がすごいらしく、生徒 さんたちもマスクにメガネの子が増えてきたので、空気清浄機を初めて購入して見ました。みんなが快適に過ごせるようになりますように。そろそろ ソーホースで作ったテーブル も増設しなけれればならないかもしれません。

麻布アトリエを作るプロジェクト 空気清浄機 麻布アトリエ

アトリエに遊びにくるお子様の数 が15名になりました嬉(2018年3月1日)

スタートから二ヶ月くらいたちました。週に三日だけのオープンなので、ゆっくりと体験レッスンなどをしています。少しずつ遊びにきてくれるお子様が増えてきて、私たちもとても嬉しいです。生徒さんが増えると新しく何かが必要になったりして、(主に書類や仕組みの改善)てんてこまいになることもありますが、少しずつアップデートしてより良いアトリエになるように努力をしています。

子供絵画教室を一から作るプロジェクト

アトリエのカバンを量産(2018年2月22日)

シルクスクリーンに久しぶりにチャレンジしました。“AZABU ATELIER”のロゴをカッティングシートで切り抜いたものをスクリーンに貼ります。簡単そうでなかなか難しくて、何度も失敗しながら、出来上がりました。意外とお子様から人気でとても嬉しかったです。このカバンにお絵描きのお道具を入れて通って頂こうと思い制作しました。ロゴは松田のデザインで、10分で作りました笑。

アトリエで使うもの | 麻布アトリエ

ニトリさんがいかに素晴らしいか改めて実感(2018年1月22日)

先日は  ニトリ に繰り出して、アトリエで使えそうな備品などを探していました。じっくり見て回ったのは久しぶりで扱っている商品の品質が素晴らしいなと感じました。欲しいものが多すぎていくらお金があっても足りません。渋谷のニトリが最近楽しくて仕方がありません。小さなお子様が手を洗ったりしやすいように土台をニトリで購入しました。子供の目線にたつと様々なものが必要なのだなと、改めて面白いなと思いました。小さなスリッパや小さな作業着などを取り揃えていくうちに、子供のグッズのかわいさにこころが癒されています。

節分(2018年1月)

妻が玄関に 節分の飾り物を取り付けていました。節分にはこういう飾り物をするのか、と感心していました。そうですね、もうすぐ節分ですね。麻布十番の パティオ の広場でも 豆まき のイベントがあるようで、今から楽しみにしています。子供向けのアトリエなので、 鬼のお面を作るかはまよっています。鬼は怖いので、福の神の絵を描くのもよさそうですね。

アトリエではしばらく体験レッスンが続きます。2月の予約もだいぶ埋まってきて、忙しくなってきました。そろそろ 講師アシスタント さんを探さねばとも思いつつ、どうやって求人をするべきかまよっています。東京芸大に チラシを置くのがよいのかもしれませんね。もしも講師アシスタントにご興味がある方がいらっしゃいましたら、お声がけください。

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう

港区 の子供絵画教室麻布アトリエ麻布十番スタジオ について

この記事は 麻布十番 アトリエ を構えた 画家 松田光一 子供絵画教室開業に関してを綴った日記です。麻布十番の絵画教室麻布アトリエ 世界遺産や絶景などをアート作品として排出する 作家 松田光一 のスタジオです。2018年より そのスタジオを解放して絵画教室を行います。アトリエ・絵画教室という場所がどのように 出来上がって行き、どのように 成り立って行くのかを 日常の出来事と共に 記録しています。一般的な人にとって 絵画制作 は日常不可欠なものではありませんが、人生を色鮮やかに豊かにしてくれる文化でもあります。松田は 最初の アトリエを東京都 港区 麻布十番 の一角に開きました。アトリエ 運営自体は3年目、絵画教室自体は これからです。どんな出逢いが待っているのか 楽しみにしています。誰でも閲覧できる記事 なので なるべく見てくれる人が 新しい 活動 をするためのヒントになるような 記事の作成 を目指しますが、個人的な日記になることもしばしばかと存じます。どうぞお付き合いください。アトリエに関して何かありましたら 以下のボタンより お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ_ボタン_麻布アトリエ

麻布アトリエ 代表 より

管理人はWORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

世界遺産アート ホームページ

を描くことで、表現の喜びを体験し、豊かな 感受性 を磨くことができます

絵画の制作に「このようにしたらいい」という正解はありません。大人が見て「上手」か「下手」かの基準はありますが、子供達の絵画制作には そのような基準では 測ることのできない 成果や成長を見込むことができます。絵を制作することは自分の中にある感情を表に出す作業でもあります。絵画制作 に触れる機会は、右脳を動かし 想像力豊かな 幅広い 考え方のできる人を育てます。きちんと座って絵を制作することは 我慢強さも必要なので 優れた集中力を育てることにも繋がります。また、麻布アトリエのこども絵画教室では、制作の 「プロセス」 だけでなくひとつの作品の「完成」 を経験するということを 大切に考えています。幼少期からの絵画制作の経験は、こども達の 固定観念 にとらわれない 柔軟な「想像力」 内側の思いを人に伝えられる「表現力」 、そしてそれらを実際に動かしていく 「行動力」 を育てることに繋がると考えています。

麻布 アトリエ 松田 光一(まつだこういち)
公式ホームページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です